CGC 最終戦 池の平!のその2
さて、レース編です。
各所から写真を頂きました。
この場を借りて
ビンゴ様
鯖吉@塩っぱレンヂャー様
冒険野郎様
ありがとうございました。
ギャラリーの方、カメラマンの方が多く違った意味で気の抜けないレースでした(苦笑
ではレースレポートを。(ダラダラ書いてて申し訳ないですが。。。)
こちらのコースマップを合わせてご覧ください。
○1周目の前
ピットからスタート地点までの間(ロッキースポーツヒル)の移動区間
(2週目からはコースとして使用)で早速転倒。若干凹む。
○1周目
下見をしているのはMTXRヒルと最初のよもぎロックまで。
様子を見るため後方からスタートする。
明治乳業ヒルの後の溝越えは左のラインをとったが、大渋滞でかなり出遅れる。
早速ヒゲカジさんに先行される。
MTXRヒルに到着。事前情報でノーマルヒルクラスでの簡単なラインは封鎖しているとのこと。
右のほうのラインを選択。ちょっとバランスを崩しかけたけどかなりのグリップで1回で成功。
ドライならなにも問題ないなと感じた。
猫バス転がしという下りセクション。新品リアタイヤが良くグリップしてくれるので
リアタイヤでも制動力が得られる。こりゃ楽ですわ。
先行者がいたら要所要所でフロントブレーキをフリーにしてラインを換えていく。
テージャスの秋月坂で鍛えられました(笑

問題のよもぎロック。
こんな場所走ったことがない。
何かのライテク本で読んだようにポイントは
1.とにかく足を出さずにステップに乗せる。
2.フロントタイヤは大きい石をさけでできるだけフラットなラインで。
3.スロットルは開け気味一定。
この辺りを意識して、トライ。
ま、最初から上手くはいかないけど、斜度がそれほどないのでなんとか登りきれた。
すぐにまたショートロック。(マップの8あたり)
レース開始直後はみんなスルスル登れてたけど、最後は大渋滞になって
通りたくないセクションNo1と化した。

その後はツーリングセクション。バンクもあってスピードが出せて(自分なりに)楽しい。
その後またちょっとしたガレ場(マップ13あたり)に戻る。
スタックしたら横にヒゲカジさんが。
手負いのヒゲカジさんに負けるわけにいかないので、押しながら力技でクリア。
あとはテージャスの牧場みないなクネクネセクション(バームエリア)を超え、集計。
クラス58位。クラスが何人いたか全く意識もしてなかったのでいいのか悪いのかわからない。
ま、いいわけがないが・・・
電工掲示板の表示が遅く自分のポジションとゼッケンしか確認できない。
2段目の前走者とのタイム差など見る暇はない。レスポンスが欲しい。。
かなり力が入ってて疲れた。が、そのまま2周目へ。
○2周目
途中何度か転倒し、最後まで走れるのか不安になってきた。
精神的にきつかったのはこの2周目かと思う。
集中力が切れて転倒ってパターンが多かったと思う。
このままじゃいかんってなわけで、いったんピットに入る。
テントの中では子供がDSをしている。写真係りということで一緒に来たのに。
ま、今回のコースレイアウトでは仕方がないか。。。
でも、そんなつまらない話をしてる内に気力が回復してきた。さあ行こう。
コース復帰しての3周目は非常に調子が良かった。
○3周目〜4周目
力も抜けてきて楽に走れる。
スタックしないラインも分かって、転倒しないし、ロックセクションもスルスルと登れる。
こりゃ楽しい。
3、4周目はすぐに終了。
○5周目
5周目はMTXRヒルの手前でギアが抜けてわだちに嵌る。
しかも木の根っこがステップに引っかかってる。
ヒゲカジさんに抜かれる。
なんとか脱出すると最初のマップ8のロックで渋滞が発生していた。
ヤマチュウさんがメットまで脱いで休憩している。
いつものマーシャル癖がでてコース真ん中に止まっている選手に注意をしていた(笑
一向に進みそうにないので、ここで小休憩することに。
相変わらず渋滞していてとても登れる気配はないけど、前に進まなければならないので
渋滞に向かってスタートした。

すぐにスタック。とにかく押してクリアした。非常に疲れた。(後方のみなさん、ごめんなさい。)
林道セクションに入る頃からぽつぽつと雨が降り始めた。
これは非常にやばい。ただでさえ大変なロックセクションがさらにヤネコクなってしまう。
○6周目
タイム的には最後だろう。
6周目に突入。
と思った矢先ロッキースポーツヒルで何度も転倒。
これは相当大変な事態になってきた。体力集中力ともに低下。
気合を入れなおして前に進む。
雨で塗れたよもぎロックは非常に難しい。
スタンディングでバランスをとりたいけど、
座って加重をかけておかないとスリップして横を向いてしまう。
そんなことをしながらなんとか登った。
次のマップ8ロック。ここが一番いやらしい。
何台かが捕まっている。が、終了間際とあって後方からはもう周回してくるライダーはいない。
じっくりと登ることにする。押しながら。
やっと脱出できた。

奥の林道セクションをひた走る。が、雨のためフロントタイヤのグリップまで怪しくなってきた。
さっきまでのツーリングセクションが油断できないセクションに。
そして今レース最後の14番ロック。
相変わらず石の上はチュルチュル。
頂上まであと一押しのところでふとリアタイヤに目を向ける。
そう言えば空気抜いてないなぁ。早くから抜いてたらこんな苦労しなかったのかも。
なんて思うも時すでに遅し。もう一押しすれば全ての難所をクリアできるのだ。
最後のバームエリアをヨレヨレと通過し無事にチェッカーを受けることができた。
成績なんて後ろから数えたほうが早いけどやっぱりチェッカーは嬉しい。
(表彰台ならもっと嬉しいだろうけど・・・)

そんな感じで私の今年の初レースは終了。
エントラント、スタッフ、ギャラリーの皆さん大変お疲れ様でした。
広島遠征組の方々もありがとうございました。
最初の1時間はなんでこんなレースに出ようと思ったのだろうと後悔の念を若干感じていましたが、
不思議な事にさらに走ってるうちにだんだんと楽しくなってきて、
今の時点では次はどのレースに出ようかと考えてたりします(笑
何が起こるかわからんもんですね。
これまで私が参戦してきた広島のレースと違う点と言えば
ま、自動集計とか参加台数もあるのですが、
コース自体の設定は非常に素直だなという印象です。
ドライだったせいもありますが、難易度的にはそれほど高くなく
私も含めた初心者が安心して参加できる設定なのかなと思います。
逆に広島の場合はかなりヒネリがあって初めての方はちょっとビビルかなと(笑
コース設定も若干難解で左右のコーステープを色分けする必要があるんでしょう。
ま、良い悪いじゃなくそれぞれのコース設定の特徴があってそれはそれで良い事だと思います。
ただ個人的には、誰がこんなとこにテープを張ったのか?隠しルートはどこなのか?
一体どうやって進むのか?とかかなり頭を悩ませてくれる広島のコースが大好きです(笑
で、次のレースはどうしようかなぁ。。。
走行距離 34.7Km/6周
[ ]内はWR
各所から写真を頂きました。
この場を借りて
ビンゴ様
鯖吉@塩っぱレンヂャー様
冒険野郎様
ありがとうございました。
ギャラリーの方、カメラマンの方が多く違った意味で気の抜けないレースでした(苦笑
ではレースレポートを。(ダラダラ書いてて申し訳ないですが。。。)
こちらのコースマップを合わせてご覧ください。
○1周目の前
ピットからスタート地点までの間(ロッキースポーツヒル)の移動区間
(2週目からはコースとして使用)で早速転倒。若干凹む。
○1周目
下見をしているのはMTXRヒルと最初のよもぎロックまで。
様子を見るため後方からスタートする。
明治乳業ヒルの後の溝越えは左のラインをとったが、大渋滞でかなり出遅れる。
早速ヒゲカジさんに先行される。
MTXRヒルに到着。事前情報でノーマルヒルクラスでの簡単なラインは封鎖しているとのこと。
右のほうのラインを選択。ちょっとバランスを崩しかけたけどかなりのグリップで1回で成功。
ドライならなにも問題ないなと感じた。
猫バス転がしという下りセクション。新品リアタイヤが良くグリップしてくれるので
リアタイヤでも制動力が得られる。こりゃ楽ですわ。
先行者がいたら要所要所でフロントブレーキをフリーにしてラインを換えていく。
テージャスの秋月坂で鍛えられました(笑

問題のよもぎロック。
こんな場所走ったことがない。
何かのライテク本で読んだようにポイントは
1.とにかく足を出さずにステップに乗せる。
2.フロントタイヤは大きい石をさけでできるだけフラットなラインで。
3.スロットルは開け気味一定。
この辺りを意識して、トライ。
ま、最初から上手くはいかないけど、斜度がそれほどないのでなんとか登りきれた。
すぐにまたショートロック。(マップの8あたり)
レース開始直後はみんなスルスル登れてたけど、最後は大渋滞になって
通りたくないセクションNo1と化した。

その後はツーリングセクション。バンクもあってスピードが出せて(自分なりに)楽しい。
その後またちょっとしたガレ場(マップ13あたり)に戻る。
スタックしたら横にヒゲカジさんが。
手負いのヒゲカジさんに負けるわけにいかないので、押しながら力技でクリア。
あとはテージャスの牧場みないなクネクネセクション(バームエリア)を超え、集計。
クラス58位。クラスが何人いたか全く意識もしてなかったのでいいのか悪いのかわからない。
ま、いいわけがないが・・・
電工掲示板の表示が遅く自分のポジションとゼッケンしか確認できない。
2段目の前走者とのタイム差など見る暇はない。レスポンスが欲しい。。
かなり力が入ってて疲れた。が、そのまま2周目へ。
○2周目
途中何度か転倒し、最後まで走れるのか不安になってきた。
精神的にきつかったのはこの2周目かと思う。
集中力が切れて転倒ってパターンが多かったと思う。
このままじゃいかんってなわけで、いったんピットに入る。
テントの中では子供がDSをしている。写真係りということで一緒に来たのに。
ま、今回のコースレイアウトでは仕方がないか。。。
でも、そんなつまらない話をしてる内に気力が回復してきた。さあ行こう。
コース復帰しての3周目は非常に調子が良かった。
○3周目〜4周目
力も抜けてきて楽に走れる。
スタックしないラインも分かって、転倒しないし、ロックセクションもスルスルと登れる。
こりゃ楽しい。
3、4周目はすぐに終了。
○5周目
5周目はMTXRヒルの手前でギアが抜けてわだちに嵌る。
しかも木の根っこがステップに引っかかってる。
ヒゲカジさんに抜かれる。
なんとか脱出すると最初のマップ8のロックで渋滞が発生していた。
ヤマチュウさんがメットまで脱いで休憩している。
いつものマーシャル癖がでてコース真ん中に止まっている選手に注意をしていた(笑
一向に進みそうにないので、ここで小休憩することに。
相変わらず渋滞していてとても登れる気配はないけど、前に進まなければならないので
渋滞に向かってスタートした。

すぐにスタック。とにかく押してクリアした。非常に疲れた。(後方のみなさん、ごめんなさい。)
林道セクションに入る頃からぽつぽつと雨が降り始めた。
これは非常にやばい。ただでさえ大変なロックセクションがさらにヤネコクなってしまう。
○6周目
タイム的には最後だろう。
6周目に突入。
と思った矢先ロッキースポーツヒルで何度も転倒。
これは相当大変な事態になってきた。体力集中力ともに低下。
気合を入れなおして前に進む。
雨で塗れたよもぎロックは非常に難しい。
スタンディングでバランスをとりたいけど、
座って加重をかけておかないとスリップして横を向いてしまう。
そんなことをしながらなんとか登った。
次のマップ8ロック。ここが一番いやらしい。
何台かが捕まっている。が、終了間際とあって後方からはもう周回してくるライダーはいない。
じっくりと登ることにする。押しながら。
やっと脱出できた。

奥の林道セクションをひた走る。が、雨のためフロントタイヤのグリップまで怪しくなってきた。
さっきまでのツーリングセクションが油断できないセクションに。
そして今レース最後の14番ロック。
相変わらず石の上はチュルチュル。
頂上まであと一押しのところでふとリアタイヤに目を向ける。
そう言えば空気抜いてないなぁ。早くから抜いてたらこんな苦労しなかったのかも。
なんて思うも時すでに遅し。もう一押しすれば全ての難所をクリアできるのだ。
最後のバームエリアをヨレヨレと通過し無事にチェッカーを受けることができた。
成績なんて後ろから数えたほうが早いけどやっぱりチェッカーは嬉しい。
(表彰台ならもっと嬉しいだろうけど・・・)

そんな感じで私の今年の初レースは終了。
エントラント、スタッフ、ギャラリーの皆さん大変お疲れ様でした。
広島遠征組の方々もありがとうございました。
最初の1時間はなんでこんなレースに出ようと思ったのだろうと後悔の念を若干感じていましたが、
不思議な事にさらに走ってるうちにだんだんと楽しくなってきて、
今の時点では次はどのレースに出ようかと考えてたりします(笑
何が起こるかわからんもんですね。
これまで私が参戦してきた広島のレースと違う点と言えば
ま、自動集計とか参加台数もあるのですが、
コース自体の設定は非常に素直だなという印象です。
ドライだったせいもありますが、難易度的にはそれほど高くなく
私も含めた初心者が安心して参加できる設定なのかなと思います。
逆に広島の場合はかなりヒネリがあって初めての方はちょっとビビルかなと(笑
コース設定も若干難解で左右のコーステープを色分けする必要があるんでしょう。
ま、良い悪いじゃなくそれぞれのコース設定の特徴があってそれはそれで良い事だと思います。
ただ個人的には、誰がこんなとこにテープを張ったのか?隠しルートはどこなのか?
一体どうやって進むのか?とかかなり頭を悩ませてくれる広島のコースが大好きです(笑
で、次のレースはどうしようかなぁ。。。
走行距離 34.7Km/6周
| コース | 練習 | レース |
| テージャスランチ | 13[8] | 4[2] |
| 弘楽園 | 7 | 0 |
| 勝光山 | 4[3] | 3[2] |
| 東京周辺 | 2[2] | 1[1] |
| 合計 | 26[13] | 8[5] |
- [2009/11/05 22:32]
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CGC 最終戦 池の平!のその1
レース翌日の朝は筋肉痛がほとんど無くて体も良く動いてたのですが、
夕方頃からだんだんと筋肉痛が酷くなってきて動きがスローになってきました。
年を取ると筋肉痛が遅れて出ると言いますね^^;
片付けを早く済ませておいたのは幸運でした。
てなわけで、11月1日に開催された「CGC最終戦 池の平」に参戦してきました。
早い時にはエントリー開始後数十分で締め切りとなる中部の人気レースで
広島に居るときから気になっていたレースです。
東京(八王子)からだと高速が230Km+下道が40Kmくらいの距離です。
前日夜に出発しまして、道中タヌキに4回も遭遇しながら現地に着きました。
4という数字は何かの伏線だろうか?4位?さすがに無いか40位?・・・周回が4周?
眠いのでつまらない事を考えながら。。。

今回のレースのパドックとなるダートラ場。
コースまで遠くて起伏が激しいのが難点ですが、
ギャラリーの皆さんはコースの奥深くまで来て観戦してました。

SPレーシングの皆さんと合流。半年振りの再会です。

一緒に同行したカメラマン。
あまりカメラを使ってくれません。

レース準備もほぼ整い、下見を兼ねてノーマルヒルクラスを観戦します。
と言ってもドライならそれほどの難所は無いって事なので
気になるヒルクとロックセクションを見て下見完了。
ヒルクは一見斜度もあって難しそうですが、広島と違って(笑)加速区間がかなりあるので
それほど問題は無さそうです。
ロックは走ったことないのでよく分かりません(苦笑
斜度が思ってたより無いのと、地中に埋まってる石が多いのが救いかなと。
下見を終えるとレーススタートまで程よい時間となっていました。
続く。
夕方頃からだんだんと筋肉痛が酷くなってきて動きがスローになってきました。
年を取ると筋肉痛が遅れて出ると言いますね^^;
片付けを早く済ませておいたのは幸運でした。
てなわけで、11月1日に開催された「CGC最終戦 池の平」に参戦してきました。
早い時にはエントリー開始後数十分で締め切りとなる中部の人気レースで
広島に居るときから気になっていたレースです。
東京(八王子)からだと高速が230Km+下道が40Kmくらいの距離です。
前日夜に出発しまして、道中タヌキに4回も遭遇しながら現地に着きました。
4という数字は何かの伏線だろうか?4位?さすがに無いか40位?・・・周回が4周?
眠いのでつまらない事を考えながら。。。

今回のレースのパドックとなるダートラ場。
コースまで遠くて起伏が激しいのが難点ですが、
ギャラリーの皆さんはコースの奥深くまで来て観戦してました。

SPレーシングの皆さんと合流。半年振りの再会です。

一緒に同行したカメラマン。
あまりカメラを使ってくれません。

レース準備もほぼ整い、下見を兼ねてノーマルヒルクラスを観戦します。
と言ってもドライならそれほどの難所は無いって事なので
気になるヒルクとロックセクションを見て下見完了。
ヒルクは一見斜度もあって難しそうですが、広島と違って(笑)加速区間がかなりあるので
それほど問題は無さそうです。
ロックは走ったことないのでよく分かりません(苦笑
斜度が思ってたより無いのと、地中に埋まってる石が多いのが救いかなと。
下見を終えるとレーススタートまで程よい時間となっていました。
続く。
- [2009/11/03 07:10]
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次戦は・・・CGC 最終戦 池の平!(準備編)
いよいよ今週末となりました。
およそ1年ぶりのレース参戦ですね。
そしてCGCは初参戦です。
どんなコースでどんなレースになるのやら。
楽しみです。
バイクの方も軽く整備しました。

久しぶりにエアフィルターを洗ったら相対的に燃費が薄くなってしまいました。
池の平は標高高いけど、気温も低いだろうからニードルを1段濃くしておきました。


苦手なゼッケン貼り付けも完了。
一般的な目で見ると雑な貼り付けですが、私の中ではBestな感じです(笑
今回は勝てるかも知れません。
あ、タイヤ替えなければ。
およそ1年ぶりのレース参戦ですね。
そしてCGCは初参戦です。
どんなコースでどんなレースになるのやら。
楽しみです。
バイクの方も軽く整備しました。

久しぶりにエアフィルターを洗ったら相対的に燃費が薄くなってしまいました。
池の平は標高高いけど、気温も低いだろうからニードルを1段濃くしておきました。


苦手なゼッケン貼り付けも完了。
一般的な目で見ると雑な貼り付けですが、私の中ではBestな感じです(笑
今回は勝てるかも知れません。
あ、タイヤ替えなければ。
- [2009/10/27 20:27]
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東京生活188日目 半年過ぎたんですね。
アルミのYZ出品されないかなぁ〜。と考えながら日々を過ごしております。
東京に来て半年経ったんですねぇ。
で、日曜日は初めての小学校の運動会でした。

昨今の家庭事情が反映されてか、昼ごはんは子供と別々に食べるスタイルになってました。。。
個人的には運動会における競技と昼食(子供と一緒に)の重要度って5:5くらいで
昼食がかなり大事な要素だと思ってます。
前に住んでた広島の近所の小学校もそうだったし、最近はどこも別々の昼食なのかなぁ。
一抹の寂しさを感じながら帰宅した秋の昼下がりでした。
ちなみに競技の方は良く頑張ってました。
まだ少し変ですが^^;、走るフォームも良くなってきて足も速くなりました。
東京に来て半年経ったんですねぇ。
で、日曜日は初めての小学校の運動会でした。

昨今の家庭事情が反映されてか、昼ごはんは子供と別々に食べるスタイルになってました。。。
個人的には運動会における競技と昼食(子供と一緒に)の重要度って5:5くらいで
昼食がかなり大事な要素だと思ってます。
前に住んでた広島の近所の小学校もそうだったし、最近はどこも別々の昼食なのかなぁ。
一抹の寂しさを感じながら帰宅した秋の昼下がりでした。
ちなみに競技の方は良く頑張ってました。
まだ少し変ですが^^;、走るフォームも良くなってきて足も速くなりました。
- [2009/10/05 20:15]
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第26回公式練習(2 of 2Days)

国内メーカーで唯一2スト250ccを販売しているヤマハ。
CO2を本当に25%も削減するつもりなら、
この手のバイクは真っ先に絶滅してしまうのではないかと危惧してます。
とまあ、以前の私なら2ストにあまり関心が無かったのですが、
チーズナッツパークで試乗して以来気になって仕方ありません。

実際に乗ったのはこちらのU田さんのKTM250EXCです。
(若干凹んでいますが。)
2ストって低速のトルクが細いってイメージがありましたが、
全然そんな事なくて、知らなかった自分の愚かさを痛感しています。
確かにアイドリング付近はそうかもしれませんが、
実用域では2スト圧倒的です。
調べてみると最大トルクはカタログスペックで1.7倍もありました。
しかもトルク発生回転数が1000rpmも低い。
(YZ250FとYZ250の比較。)
WRの2速とKTMの3速の加速が同程度な感覚です。
瞬発力も素晴らしく、ここでフロントを上げたいとか、このギャップを飛び越えたいって時に
バイクの重量が軽いってことも大いに影響してると思いますが、
スロットルをピッとあけるだけで簡単にフロントアップ・ジャンプができます。
で、とにかく車体が軽くて自分の意思で操ってる感が非常に強く、
純粋なライディングの楽しさで言えば、申し訳ないけどWRの比ではありません。
でまあ、素直な方ならKTMの購入へと向かうわけですが、
やっぱりヤマハが好きなので(コスト的にも)YZ250が気になってます。
身の回りで余ってるYZ250(アルミフレーム希望)がありましたらご連絡ください。
全国どこへでも引き取りに伺います。


2日目午後からは成田匠師匠によるトライアルデモが行われました。
猿山の崖を使いエアターンしている師匠。
トライアルを生で見るのは初めてかもしれません。凄過ぎます。。。

同じく崖下り。当然師匠はここを登った後に降りてます。
写真の通り前転するだろ!って感じの場所です。

師匠のすごいのは始終笑顔って事で、マイクを持ってるときはもちろんライディング中も笑顔でした。
(上記のここ一番ってとこは流石に真剣な顔ですが。)
バイクに乗るのが楽しくて仕方ないようです。
私のほうも特に怪我もなく楽しい2日間を過ごすことができました。
しかもこのイベント、2日目は食事も付いてて関係者の方々もさぞ大変だったと思います。
この場を借りてお礼申し上げます。
そしてお誘い頂いたU田さん、一緒に遊んでもらったYo助さん、ITさん、SNDさん、ありがとうございました。
さて次回は・・・・
長野県かな。
走行距離 30.5Km
| コース | 練習 | レース |
| テージャスランチ | 13[8] | 4[2] |
| 弘楽園 | 7 | 0 |
| 勝光山 | 4[3] | 3[2] |
| 東京周辺 | 2[2] | 0 |
| 合計 | 26[13] | 7[4] |
- [2009/09/26 12:30]
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