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第136回公式練習 

翌日曜日はイベントがあるので土曜日テージャス。

今回は公務員ご一行様ツアー。(将来のザキくんもね)
長期のブランクで最新の地形は頭に入ってないのだが、
まあなんとか無事にご案内できたかと思う。

十分に楽しんでもらいたい気持ちから
若干厳しめの設定になってしまった点は反省している。
エンデューロ離れに繋がらなければ良いのだが。。。

次回はフロントブレーキだとかキャンバーでのターンだとかの地味な練習をしますかね?

モトクロスの大会も終わったので、来週からはこちらも気兼ねなく走れるかな?
フープスなんとかしたいなぁ、、、

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第135回公式練習 

駐輪場が2列に並ぶ盛況ぶり。
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来週はモトクロスの地方選という事もあり、こちらも同様。
モトクロスコースはレベル差に応じて時間割制となっており、初心者の私にとってはとても走りやすい。
65ccのキッズとバトルを繰り広げる。

排気量はともかく彼らのバイクはタイヤが小さいので、石やギャップに当たったりするとひとたまりもない。
恐怖心というものは無いのだろうか?あるいはこちらがビビりすぎなのか。

EDという競技の特性上数えきれない程の転倒で無駄に恐怖が植え付けられてはいないだろうか?
ジャンプだって中途半端な事をせずきっちりと飛べば向こう側のスロープに安全に着地できるし、、、
なんてことを考えたりしたが、やっぱり怖いなぁ。。。


初心者時間以外はEDのコースへ。
ヒルクをいろんなラインで登ったり、ツアー参加してみんなと一緒に走ったり。
楽しくてついつい長居してしまった。


最後に「下りのコツは?」と聞かれ「うーん、、、慣れ??」と答えてしまったのだが、
もっと自分の頭の中で理解してないとダメだなと感じたのが反省点。

帰りの車中で考えた。
結局恐怖心があるからじゃないかと。
で、なんで怖いかと言うと止まれなかったり、前転シーンをイメージしてしまうから。

要するにフロントブレーキが上手く使えず、マシンの速度、姿勢を制御できていないからなんよね。
下り場面では少々ロックしても危なくないリアブレーキを多用するのだが、効きがイマイチ。
制動力の大きいフロントブレーキをどれだけうまく使えるかがポイントとなる。
「フロントブレーキを制する者が劇下りを制する」と言われるほどに大切である。

思い起こせば、私の場合は下り坂でフロントブレーキだけを使いゆっくりと下る練習が効果的だったように思う。
どこまで握ればロックするのか、リアが浮くのか、ギャップや小石がある場合は?、轍を横切ってラインを変えるには?、
など、いろんなパターンを想定した練習をしたのである。
もしもの時にも対応できる技術を持っているという自信が下り坂での恐怖心の克服につながったかと思う。


下り坂が怖い皆様、私の説が正しいか実証をお願いします!

次の練習は土曜日、そして日曜日は海自カレーですよ!
お近くの人は是非!

ビギナーズEDホワイトバレー松原大会 参戦記 

今年最後のレースに。

レースに向けての練習はほとんどしていないのだが、
これまでの経験からするとある程度の技術不足は筋肉で補えると感じている。

そういう理由もあって技術不足カバーのため筋トレは継続していた。

基本的には全身を鍛えるのだが、下半身と腰回り(腹筋、背筋、腹斜筋)に重点を置いた。
1つのメニューに対してセット数も3から4に増やし、しっかり追い込めるように設定した。

練習できないのは仕方ないとして、できるだけの準備は行った。

・・・はずだったのだが、とんでもない忘れ物をしているとはこの時知る由も無かった。


そして、レース当日。

練習が少なくてバランス感覚も鈍ってそうなので、レース方針としては安全運転を心がける。
ムキにならない事。

レース展開としてはは後方スタートからの追い上げ式とする。
スタートで前に出ておけば楽な展開になるのだが、常に背後から迫ってくる後続バイクのプレッシャーに
耐え続けるタフさが私にはないので、追い上げ式の方が向いてると思う。
大きな渋滞ポイントがあるようなコース設定だと先行式の方が有利なのだが、
今回の設定は渋滞ポイントは無しと見て追い上げ式で十分戦えると判断した。

リラックスした走りを目指し腕力を使いすぎない。これは前回の反省点。
前回のレースは1周目をとてもいいペースで走ったのだが、疲労からどんどんペースダウン。
周回毎にどんどん抜かれていくのは気分的にもよろしくない。テンションダダ下がりである。
むしろ、順位は低くても追い上げ展開の方が気持ちよく走れる。


スタート直後の混乱に巻き込まれないように最後尾からスタートした。
私の後ろは5台ほど。かなり後ろに陣取っている。

上り坂に差し掛かるころには前に出たい気持ちが出てきたので、
2スト250のパワーに頼って何台か抜いていく。

この時期になると気温が下がり空気密度が高くなる。そうすると相対的に空燃比が薄くなる。
しかし、適度に目詰まりしたエアクリーナで空気流量が制限されるため
空燃比ズレがキャンセルされ最適な状態に。今回もよくパワーが出ていた。
(ただの整備不良ではないのだ!)

角が丸くなった環境に優しいタイヤをセレクトしたのだが、
ドロドロのガレでのグリップ度合を懸念していた。
空気圧は0.4Kg/cm^2くらいにセットした。
タイヤのゴム自体はまだまだ十分な柔軟性を持っているため、
ガレの登りでもリアに加重をかけるとしっかりとグリップしてくれた。

次の難所は昨年のこのレースで攻略できなかった4段ヒル。
坂の途中が階段状なので、勢いに任せて真っ直ぐ登るという基本技が使えない。
多くの人が走っていた左のラインにトライするも失敗。
ちょうどその時もみちゃんが、右ラインからアプローチ。
綺麗に登ったように見えた。
私も真似させていただく。7周回って全てこのラインで登頂できた。
バイクに乗ってバランスをとるためには上半身と下半身の動きを思い通りにコントロールしなければならない。
そのためには筋肉が必要。
リアが振られてもバランス修正がうまくできたのは足腰の筋力UPの効果かと思う。

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写真提供:ザキくん
ありがとう!

5周目か6周目。
ヘアピン状のキャンバーターンで最初の加速ができずに頂上まであともう少しのところで止まってしまった。
力技でクリアできそうだったので、バイクを引きずり上げる。
とその瞬間指が攣る。そういえばバナナを食べてないじゃないかとこの時気付く。
一旦攣ってしまうとレース中に回復する事は難しい。
ちょいちょい止まっては指をストレッチしなければならない。

上り坂はスタンディングで素早く駆け上がりたいのだが、握力が無いのでハンドルを保持できない。
かといって座っていると腕は楽だが、路面からのギャップ突き上げの衝撃をもろに受けるので、今度は内臓がきつい。

うまい人はスタンディングしつつもバイクの加速Gに合わせた前傾姿勢でバランスを取って走るのだろう。
それが出来れば握力が落ちてきても速く走れるのだが、、、

指が攣る以外に特に問題は無く、安定したペースで周回できた。
チェッカー5分前で最終ラップに入れたのはとてもラッキーであった。
この1周で順位はずいぶん変動する。
最終周は4段ヒルが渋滞していたが、特に大きなミスもなく無事にチェッカーを受けることができた。

大きな難所は無く、(一部のコアなエントラントには物足りないかもしれないが)
とても爽やかに気持ちよく走ることができた。

また、来年もシリーズ参戦したい。


次戦に向けての反省点
 ・レース前はバナナを食べる
 ・自分で書いた過去のレースレポを読み直す
 ・洗車水を持参する
 ・筋トレメニューにリストカールを加える




動画もありがとうございます!
私の登場シーンは31分~ と 47分~(後ろ姿から)

ビギナーズEDホワイトバレー松原大会(取り急ぎ写真だけ) 

ビギナーズエンデューロ参加の皆様お疲れさまでした。

取り急ぎ、私が撮影したビギナークラスの写真置き場をご連絡します。

WBの設定を間違えて若干セピアっぽい色合いで申し訳ないです。
ご利用の際は各自補正してください^^;

レースレポはまた後日。

⇒ビギナークラス写真

第134回公式練習 

2年前に新しいマシンを買ってからは、ほぼ毎週のようにコースに通ってはバイクで走り回っていた。
ご存知の方も多いと思いますが。。。

家庭内でも「お父さんは土日のどちらかはバイク」という認識が定着していたのだが、
7月に災害が起こり、復旧活動に注力するためコース通いを一旦休止することとした。

す~さん、最近見んけどどしたん?と思われてた方、こういう事情です。


まだ大変なところはあるのだけど、まずは一区切り。

バイクに乗って楽しいと感じられそうな心の余裕も出てきたので練習をしてきた。
来週は本番だし。

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いつものテージャスはすっかり秋が訪れていた。

衣替えしてたけど(いや夏は素っ裸だったから衣替えとは言わない?)、
ジャックも相変わらず元気そう。


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ただ、マシンは機嫌が悪かった。。。
季節が夏じゃなくて良かった。キックで体が温まった^^;

混合燃料という事も要因してか、キャブ内のガソリンが劣化していたのか?
バイクを倒してオーバーフローさせたら始動した。


レースまでに1回乗れたからまあいいかな。
前回の反省を生かして「力まず」、「楽しく」走りたい。