作業報告 8月号 

愛車セレナに乗って市民プールからの帰り道。車両の左前方からシャーシャーと音が出始めた。
心当たりはあって、前回車検見積もり時にブレーキパッド残量が少ない事を指摘されていた。
で、ブレーキパッド自体も入手してたのだが、まだ使えるという判断のもと引き伸ばしていた。

でも、さすがにシャーシャー鳴りっぱなしでガソリンスタンドのお兄さんにも指摘される程になってしまったため
1年で一番暑いこの時期に交換という運びに(〃^ω^)

↓症状としてはこちら。


以下作業。
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およそ16万キロ走行。ローターとかまだまだ使用可能。

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音が出る仕組みがこちら。
パッドが減ってくるとU字の金具がロータに当たって擦れるため不快な音が出る。

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新品パッド装着時に必要なピストン戻し作業。
テコの原理にてピストンを押し戻すが2ポッドの場合はもう片方も同時作業しないと、
高級桐箪笥みたいにひとつの引き出しを閉めると他が出てくるという状況になってしまう。

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で、ピストン戻しに夢中になってると疎かになってしまうフルード残量管理。
キャリパー内のフルードがこちらに戻ってくるので油断してると溢れ出す。

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で、新品パッドを装着の図。これでまた16万キロ走れる。

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お約束の新旧比較写真。よ~がんばりましたなぁ~。


そして、恒例?の超絶作業。片側20秒での交換だ。

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作業報告 

先日空港まで要人を迎えにいく用事があった。
いつもは電車で行くのだが、気分を変えて愛機で行く事にした。

少々狭い滑走路(みたいな駐車場)に駐機されている愛機に乗り込みエンジンに火を入れようとするが、
なかなか定常運転してくれない。ミスファイヤだ。排気管から出てきた生ガスの匂いが漂う。



とは言ってもこれから電車で行っても間に合わないので、スロットルを開けて無理やり始動させた。
幸いな事に一旦火が入るとあとは問題なく運転できたので大事には至らなかった。


プラグを換えれば問題解決だろうと思い、交換作業を行った。
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NISSANと書かれているが星型14気筒エンジンだ。

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イリジウムプラグからノーマルプラグへ。これは予算の都合だ(〃^ω^)

作業報告 トランポ編 

2000年の登録なので結構長く働いていて時々トランポとして活躍するセレナですが、
そろそろ車検の時期が迫ってまいりました。


ミッションからのオイル漏れがあるので、修理も含めてディーラーに車検をお願いしようと
考えていたのですが、冬のボーナスの1/2という見積もりが出てきましたので、
修理だけしてもらってユーザー車検というセコイ作戦に変更しました^^;


で、見積もり時に指摘されたのがヘッドライトの暗さ。
車検場でそんな検査項目あるのかと思って調べてみると
実際にライトが暗くて車検通らないケースがあるとの事。


ちょっとこれはまずいということで、ライトを明るくする作業を行うこととなりました。

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向かって右側が作業後です。

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拡大すると違いがよくわかりますね。

ヘッドライトのレンズを磨いてみました。
ホルツ製のレンズクリーナを使用してます。
ピカールみたいなものですが、ピカールほど臭くないです(笑
効果はそこそこありますが、レンズがポリカなので次の車検ではまた磨かないとだめでしょうねぇ。
(まだ車検通ったわけじゃないですが・・・)


他にもライセンス灯の球切れとか、ラジエタキャップとか、ワイパーとか見積もりに記載さえていた
箇所はDIYにて修理させて頂きました^^)





さて!!!

そんな事より今晩の試合ですよ!

そろそろ寿人選手のゴールシーンが見たいですね。
ゴールパフォーマンスも変えてくるらしいのでこちらも楽しみにしてます。

東京生活644日目 

正月休みはのんびり過ごしたいし、楽もしたいので
今までは車検と言えば「速太郎」でしたが、
東京には速太郎がありません^^;

Dr,driveでお願いするかなあとか考えたりもしたのですが、
指定工場じゃないし、時間もかかるのでユーザー車検することにしました。


普段乗ってる限り特に問題なさそうですが、
とりあえず下回りくらいは見ておくかなと思い
車の下にもぐったところミッション下部にフルードの滴が・・・
これは不適合事項です。。。

先日のCVTフルード交換の際にこぼしたからなのかと思い、
ふき取ったのですが、数日後に見るとまた滴が・・・
こんな時はもう「リークリペア」しかありません。

スプレーしておきましたが、果たして無事に漏れが止まったかどうか
不安を抱えたまま車検を受けることとなりました。




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そして本日。
正月休み最終日に陸運支局が仕事始めという事で良いタイミングでした。
朝一番ですが、ガラガラです。

8時50分くらいから書類の手続きを開始。
人が居ないってのもありますが、事務処理が非常に早いです。
広○陸運支局みたいに、重量税引換券購入⇒隣の窓口で印紙と交換 という
ムダなシステムもここには存在しません。
同じ窓口で検査手数料、納税、用紙購入できますし、印紙も貼ってもらえます。


書類処理の早さに理解が追いつかないまま、検査コース3番へ。
検査コースは誰も並んでおらず、検査員は私が来るのを待ってくれてます。

外観検査を完了しラインへ。
1人の検査員がつきっきりで検査手順を教えてくれます。
サイドスリップも光軸も全く問題なし。
オイル漏れの懸念がある下回り検査も問題なく通過しました。

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最後に新しい車検証とフロントガラスに張るシールを貰って終了。
奥の建物の時計が9時20分を指しているのが分かるでしょうか?
半日仕事と想定してましたが、なんと30分で終わってしまいました。

いや~良かった、良かった。。。

あまりにあっけなくて会社の人に教えてもらったファイブチェックっていう
萌々なテスター屋さんも行かずじまいでした。

作業報告 番外編  

私の子供も5歳になり、来年はなんと小学生です。

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で七五三の写真撮影もしてもらいました。
神楽を意識して飛んでる状態です(笑


さて、先日予告した通りセレナの整備を行いました。
実際の作業はトレール最終戦の前日に行いましたので、すでに10日ほど経過しております。
トレール戦レポートに必死だったもので・・・

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ドライブシャフトの交換なのですが、最初にホイルのセンターのナットを外さなければなりません。
このナットは、車の中で一番サイズが大きくて一番トルクがかかってる箇所じゃないかと思います。

ワゴンRも同じ構造でこのナットを外すのに大変苦労しました。
最後はいつもお世話になっている”じいちゃん”にも手伝ってもらって(笑

最初からこうやってジャッキを使えば良かったんですね(苦笑
でっかいナットもこの技で瞬殺です。

ちなみにソケットは32mm。
この先数年は使うことないと思いますので、ドライブシャフト交換の際はお申し付けください。
無料レンタルします。(軽自動車用の30mmもあるよ。)


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ナットを緩めてタイヤを外した状態。
ブーツが破れて辺り一面グリスが飛び散っています。
面倒なので、ふき取らずにそのまま作業します(^^


セレナのドライブシャフト交換はネットを探しても情報が見つからなかったので、
どこまで分解すれば良いのか分かりません。

とりあえず、
1.クリップで留まっているブレーキホースをフリーに
2.ブレーキキャリパーを分離して、邪魔にならない位置に宙吊りに
3.ABSセンサーケーブルをフリーに
4.ストラットの19mmナットを外してストラットとナックルを分離

タイロッドも外さないとダメかなと思いましたが、幸いなことに分離しなくてもドライブシャフトを
外すことができました。



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外した右側ドライブシャフト。
写真右側がデフ側になります。
右から1/3くらいの位置にフランジがありまして、この部分がエンジンに固定されていますので
忘れないように外しましょう。
右側ドライブシャフトについてはフランジボルトを外すと簡単に抜けます。



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手前の3つのネジ穴が付いた丸いワッカがフランジ固定部分で、奥がデフです。
取り付けの際はオイルシールを痛めないように注意。


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逆手順で組み付けて完成!!
今回もドライブシャフトはリビルト品です。非常に楽です。

最後にセンターナットと緩み止めの割りピンも忘れずに。



左側も基本は同じですが、こちらはドライブシャフトにフランジがありません。
そして、デフ側のシャフト固定がCリングになっていまして、脱着の際に少々コツが必要になります。

抜くときはデフ側のシャフト根元にタイヤレバーを差し込んでテコの原理で抜きます。

で、付ける時はシャフトをデフに差し込んだ状態で、シャフトの「く」の字に曲げて、
タイヤ側シャフトの先端を適当な場所に当てて固定したまま、「く」の字を真っ直ぐ伸ばすように
力を加えるとデフ側が奥に押されてカチッと嵌るという算段です。
(言葉じゃ分かりにくいと思いますが・・・)


ま、そんなわけで今のところ問題なく走ってます。

が、作業の翌日は少々筋肉痛でした(苦笑

ストラットのナットが外れなくて、車のタイヤハウスで足を踏ん張ってレンチを引っ張ったからです。

↓こんな感じで。
keiomarine.jpg
写真の様に爽やかには引っ張れませんでした。
まだまだですね。。。