その後の畑 

夏に向けて大盛り上がりだった家庭菜園も夏を過ぎると下火に・・・

起死回生の種蒔きをしましたが、水遣りをほとんどしなかったため全滅・・・

で、再び心を入れ替えて種蒔きをしました。
今回は土が乾きにくいようにマルチも施しました。
ちょっとくらいのうっかりミスならカバーできます。

種蒔きの次の日(9月30日)に早速水遣りをしに畑に。

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威嚇されてしまいましたが、


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気を取り直して。。。


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で、本日早朝も水遣り。マルチのおかげで土が乾いていません。


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そして!
何の野菜かよく分かりませんが、芽が物凄く出ていました。
(奥さんが種蒔きしてたので・・・)
マルチがここまで効くとは思いませんでした。
保湿・保温のW効果なんでしょう。

収穫が楽しみです。
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収穫祭り 

少々間が空いてしまいましたが、野菜が収穫できる時期になりました。
単に収穫と言いましても意外に難しいものです。
ジャストタイミングで収穫しないと、美味しく食べられる時期を逃してしまいます。
ですが、さすがに自分の作った野菜は少々時期がずれてても美味しく食べれます(笑

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トウモロコシは水から茹でます。沸騰したら更に3~5分間茹でて完成です。
(来年茹で方を忘れないように書いてます。)


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エダマメも収穫時期が難しい野菜です。
ただ遅くなると”捨てたく”なるほどに美味しくないので早く採ったほうが良いです。

エダマメは今回評判が良かったので、追加で植えました。
時期的にちょっと遅い気もしますが、今回は永田農法で作ってます。
永田農法は厳しい環境(手間をあまりかけないので手軽らしい)で野菜を作る方法なのですが、肥料をやるのが以外に面倒だったりして手軽にできると言う永田農法をさらに発展させた”す~農法”で生産することになりそうです。
す~農法は別名”放置農法”とも言われリスクだけが高いのが特徴です。

定植情報 

奥さんのお母さんに野菜の苗を貰いました。
で、定植(苗を畑に植えること)までして貰いました。

今日植えたのは、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、トウモロコシ、冬瓜、坊ちゃんナンキン、
オクラと多種大量です。

マルチ(黒いビニール)も貰いました。
マルチは雑草防止、雨が降った時に泥が葉っぱに着いて病気になるのを防止、
土の乾燥防止と色々効果があるようです。
4月末に植えたバジルやエダマメ等の背の低い野菜はあまり調子がよくありません。
マルチをしていないので、葉っぱの裏に土が付いている事も関係あるのかもしれません。

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畑の勢力図(配置)はこのようになりました。
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種から作っている苗がまだ小さいので、空きスペースへの定植はもうしばらく後になりそうです。

畑の状態 

草が生え始めてますが、こんな感じです。
トウモロコシが物凄い勢いで育ってます。
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苗がまだ育ちきっていないので、空き領域が多めにあります(笑

苗作り 

今年は本格的に種から作っています。
(と言うか苗は高い^^;)

じいちゃんに教えてもらい、発芽に向く配合の土を使っています。
発芽後に育ちが悪かったトマトもこの土を使って植え替えたところ、
調子が良くなってきました。
畑の土100%だと水はけが悪いのでそれが悪影響してたのかも知れません。

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