総集編 

今年も残すところあと1日となりました。

我ながら今年はなかなか楽しい1年でした。

株取引:
始めたころは「をを、こんな簡単に儲かるのか(笑」
みたいな感じでしたが、その後あれよあれよと言う間に損失が拡大。
あぁ、私には向いていないんだということを実感しましたので、
今では取引は全くありません。
まあ、社会勉強になったと言えばそうなのかも知れません。
「楽してお金は儲けられない」という教訓を得ました(苦笑


バイク:
今年は練習だけで終わってしまいましたが、新しいことはやっぱり楽しいです。
初めて乗ったときは85ccなのにとても扱い切れないと少々凹んだりもしましたが、
少しずつ乗り方が分かってきて、速く(というかスムーズに)走れるようになると楽しさが増してきました。

来年はやはりレースに出るのが目標です。
3月の開幕戦だと、今から頑張らないとダメかと。
とりあえず寝正月は禁止で。
スタミナが問題です・・・

雪があんまり降らないようだったら、冬季公式練習を計画しましょう。


カメラ:
これも新しい趣味です。
正直こんなに楽しいとは思ってませんでした。

時間の流れを一瞬だけ切り取って表現するというところが面白いのかと自分では考えてます。

ビデオだと連続の時間なわけで、映像を見ればそれが全てです。
が、写真だとこの一瞬の前後の様子を想像できる(させる)あるいは思い出せるという点が楽しい理由なのかと思います。


スノーボード:
乗り方としてバイクに近い感覚があるような気もしますが、
バイクに乗り始めたのでこちらのウエイトは下がってます。
満足できるスキー場も近くにないですし、暖冬ですし・・・
今シーズンはソリ重視です。


仕事:
ここに書く内容かどうか微妙なところですが、これまでになく仕事が楽しくなってます。
これは、先のエントリーで書いたアメリカ出張の影響が大きいです。
eXXXXXcitingな経験でした。


仕事の一環?ECO:
会社の人に誘われて省燃費レースの車を作ったりしてますが、そろそろ新しい試みが欲しいところです。
で、今年は大会初の2ストを投入したわけですが、2スト+インジェクション(以下FI)というのはセッティングが難しく、スムーズに加速しないエンジンになってしまいました。
理由はエンジン回転数と吸気量が比例しないことで、これまでの制御では成り立ちません。
というわけで来年のテーマは「スムーズな加速が得られるFI制御」となります。
マイコンのプログラムを複雑にしなければいけません。
・回転数の読み取り
・基礎噴射量の表示
・設定した時間に、設定した量の噴射
とこの3つの機能が必要になります。

ですが、これができればKX85のFI化も夢ではありません(笑



Img_5975.jpg

SIGMA 20mm F1.8
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速太郎 

トランポのセレナの車検が近づいてきましたので、
速太郎に車検を受けに行ってきました。

前回はワゴンRで始めて利用したのですが、
安くて速いわりに細かいところまできちんと見てくれている印象です。
で、なんと言っても待ってるだけで終わるので楽です。

車検の途中で担当整備士が車の状態について説明してくれます。

整:「車の下回りがオイルでベトベトですが・・・」
私:「先日某カーショップでオイル交換したらフィラーキャップを閉めてなくて・・・」
整:「むむむ、そうでしたか・・・まあ、それなら問題ないでしょう。」

整:「それから気になるのはブレーキオイルですね。(レシートみたいな検査結果を見せながら)オイルの沸点が140℃まで下がっています。新品の沸点は270℃ですから、これじゃあ、水とほとんど変わりませんね。」
私:「いやいや、新品でも270℃ってことはないでしょう。」
整:(奥の方から新品のブレーキフルードを持ってきて)「ほら、ここにドライ沸点270℃と。ドライ沸点っていうのが新品時の性能ですから。」
私:「いや、それDOT5ですから。」
整:「・・・」


とこんな感じで撃沈することはできず、現実には

私:「そうですかぁ・・・交換するといくらですか?」
整:「6000円になります。」
私:「じゃあ、自分でやります。」


次回はこの知識を生かして撃沈したいと思います(笑

というか過去記事でブレーキフルードの交換について書いてますね。
まだ、使えるって事です。


車検も含めてカーショップも客の車に対する知識を低く見すぎていると感じます。
客の不安を煽るような言い方をして、余計な作業をしようとするのは止めて頂きたい。(正しい場合もあるが・・・)

ドライ沸点 

ブレーキフルードは規格ごとに沸点が決まっている。

沸点は新品時の水分を全く含まない状態でのドライ沸点と
水分を3%程度含んだ時のウェット沸点がある。
水は100℃で沸騰するため、ウェット沸点の方が低い。

一般的に車に使用されるブレーキフルードはDOT3という規格のもので、
ドライ沸点、ウェット沸点はそれぞれ205℃、140℃となっている。

また、私のKX85ではDOT4指定となっているので、230℃と155℃になる。
DOT5が最も沸点が高いが、沸点と吸湿性はトレードオフの関係にあり、
長期間の使用はできない。

さらに言えば、ブレーキの動作流体はオイルではないため、
ブレーキオイルという呼び方は間違いである。



↑以上、WEBで勉強。

10年 

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Gateway純正17インチディスプレイは96年製。
私が始めてPCを買った時から使い続けてきた年代物です。

で、CRTディスプレイは時代にそぐわないと言うか、
インテリアとして好ましくないということで買い替えです。

検索条件としては
・液晶
・低価格
・19インチワイド
ということで、iiyamaのE1900WSになりました。

19インチワイドだとこれまでのCRTと横幅はほとんど変わりません。
それなのに、デスクトップは広々です。
1440x900という解像度はちょっと特殊なようで、
ハードやOSが古いとうまく表示ができない可能性があるようですが、
対応できる環境だとかなりお勧めではないかと思います。

LCD.gif


さて、次は本体のリプレースです。
箱の中身は2~3年物ですが、箱は10年物ですので、
これもインテリアとして好ましくないです。

次はキューブ型にする予定です。
で、CPUはCore2Duoで・・・・

来年の話ですが・・・

準備 

そろそろ我が家のサンタさんもクリスマスの準備をしないといけません。
恒例のプレゼントですね。


先日トイザラスで気になったバイクRCにしようかなとネットでいろいろ調べてたら、
エンジン搭載のバイクRCがあるようで・・・
desmo_1.jpg
http://www.tt-japan.com/bikedir/desmo.html
お父さん的に非常に気になります・・・

が、かなり高いのでまじめに選びました。
7.2V仕様のCRやYZもありますが、
最近は仮面ライダーカブトが非常に好きな事も踏まえてこれに決定。
http://www.taiyo-toy.co.jp/lineup/chara/kabuto/index.html


SE-R4 

スーパーエンデューロ最終戦にはサンタとトナカイが出場するらしいと言う噂を聞きつけ、
子供と一緒に観戦してきました。

スタートは10時半と思ってたら着いた時にはすでにスタートしてましたorz

小雪が舞ったりして非常に寒かったんですが、面白いレースでした。
仮想部門も良い試みだと思いました。
子供も楽しめるのでお父さんとしてはコースに行きやすいです(笑

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子供の方は4日前に自転車に乗れるようになり、この日も自転車を持参。
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レース終了後から夕方5時まで、乗ってました(笑
さすがに見てる方は寒かったです・・・