トレールエンデューロ 第3戦  

今回で2度目のレース。

今回は難攻不落と言われているかどうか知らないが、かなり手強いらしい勝光山でのレースだ。
私も以前現地には来たことがあるが、山が険しすぎて奥のほうに入っていくことができないため、
どんなコースなのかさっぱりわからない。

経験の浅い私が出るようなレースではないかとも考えたが、経験が浅いが故にいろんなコースを経験して経験値を上げたほうがいいと思い、今回の出場を決心した。

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週間天気予報では一時降水確率70%にもなっていたが、当日は普通に晴れた。暑い・・・

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今回も所長ともみちゃんと3台体制のチームで挑む。
ゆっくり準備しているといつの間にかスタートの時間になっていた。
道が狭いので5台づつスタートする。
スタート後しばらくは林道を走る。
ちょっと出遅れたので後方を走ろうとすると土ぼこりで目が痛い。
ゴーゴルを首に巻いたままで装着していなかった・・・orz
しばらく走ればセクションがあるだろうと思い、間を空けて走った。
すると林道に直角にコーステープが張られ、ステアを上るセクションが。
ここで渋滞している。少し順番待ちしながらラインと走るイメージを作る。
前方が開いたので、トライ。転倒したものの、1回で登れた。
3月の私だったら登れなかったかもしれない。そう考えると嬉しい。
だが、まだ油断できない。トラクションの悪い登りが続く。
転倒するとゼロ発進なので、なかなか厳しい。
どうしても登れないところはバイクを押して上がる。
力技で登った感は否めないが体力はそれほど消耗していないような気がした。
再び林道に戻り気持ちよく走る。前方に誰もいないので土埃もない。
途中急勾配やちょっとした沼があったりしたが、特に問題なく進めた。

林道を快調に走行しているとまたしても林道を横切るコーステープ。
下から見上げるとかなり距離がありそうなヒルク。
もみちゃんも発見。難儀しているようである。

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考えてても仕方ないのでとりあえず登ってみる。
前半は勾配がそれほどないのでスルスル登れるが後半で傾斜がきつくなりストール。
1回目のトライでは先がどうなっているか判らないのでスロットルを開けられずヒルクで一番大事なスピードが出せない。
でも、上手い人は一瞬で判断するらしく坂の途中で止まるようなことはない。
(まあ、このコースを知っているという事もあると思うが)
何回かトライするがどうしてもスピードが乗らない。
無駄な体力を消耗したくないので、ちょっと休憩して下見をする。
やはり直線的に登るのが一番簡単だ。
もみちゃんに少し下の方のラインだと直線的に登れるとアドバイスをもらう。
もみちゃんが登った後、2回ほどトライし頂上付近まで登れた。
マーシャルの人に助けてもらいながら登りきることができた。

再び林道に復帰。
途中沼やステア下り、沢などのセクションをこなす。
山頂付近の林道を走ったりして、なかなか景色が良い。
(満喫する余裕などこれっぽっちもないが・・・)
最後に苦戦したのが、猿の惑星だろうと思われる手前のガレ場。
右側にラインがあるので、とりあえずトライするが転倒。
よく見ると左は短い距離で登れるヒルクになっているので、
左ルートを選択した。
が、、、これが間違いで。
右ルートより条件の悪いヒルク。加速区間は動く岩がゴロゴロある。
全然加速できない。。。

でもここを登ればスタート地点はすぐということなので、気合を入れる。
今回の目標はとりあえず1周すること。

ちょっと傾斜の緩いラインでそれでも登りきれないので気合で押した。
息が切れる。が、下に下りて再トライするほど余裕はない。
フラフラになりながら登りきった。

そして最後に恐ろしいヒルダウンがあった。
乗ったまま降りれるとは思うが、下り直後は木が生い茂っている。
もしかしたら崖かもしれない。止まりきれなかったら滑落・遭難してしまう。
安全のためバイクから降りて押して降りる。結局転倒した(笑
そんなことをしながらスタート地点まで戻ることができた。

先行していたもみちゃんはピットにはいない。
2周目に入ったようだ。
時計を見ると1時。2時間で1周した。
残り1時間ではもう1周はできない。
それに何といっても気力・体力が限界に達している。
レース終了までピットで休むことにした。

30分ほど休むと体が楽になってきたが、周回を重ねるライダーを
見ていると悔しくなってきた。
持久力や精神力が格段に違うことを痛感した。

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今回悔いが残るのは3時間フルに走れなかった事。
中途半端な時間で周回してしまった事も原因ではあるが、
なにより持久力が足りない。
トレーニングしなければ。

バイクに関しては、低速トルクに不満があるが軽量であることは
私にとって大きなアドバンテージである。
足場が悪く傾斜のある場所で転倒したバイクを起こすのは
相当な体力を消耗する。
大きいバイクだったら今回1周回れなかったかもしれない。

欲を言えばセルが欲しい。
極限状態でのキックは想像以上にきつい。
ボクシングで例えればジャブに相当する。(だろう)
少しずつだが確実に体力を奪う。

まあ、とにかく課題は見えた。
低速トルクをカバーする技術と持久力だ。
12月のテージャスでは、3時間フルに戦いたい。

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そろそろ準備を 

29日のレースに向けて準備しなければならないのですが、
あれこれ考えても一向に進まないので、とりあえずまとめてみます。


準備編
・体調管理(月曜日から家族でラジオ体操に参加しています。)
・ゼッケン作成と貼り付け
・燃料購入と混合
・スペアパーツ受け取り
(チェンジペダルが過去に何度か曲がっているので万が一に備えて)
・前輪チューブのギロチンを修正
・エアクリーナ清掃
・水補給
・チェーン給油


当日持参品
・整備の行き届いたバイク
・キレイに洗濯したウェア
・ヘルメット、ゴーグル
・プロテクター(胸、膝、肘、腰)
・ブーツ
・グローブ(軍手含む)
・ウエストバッグ
・スペアパーツ(レバー、ペダル)
・混合燃料
・スタンド、ラダー
・飲料水とキャメルバッグ
・タコメータ
・愛妻弁当

こんなもんでしょうか。

そう言えば29日は選挙ですね。
朝は無理なので、レース終了後に行ってきます。

第11回 公式練習  

文字だけでは分かりにくくなってきましたので、表にしてみました。
今回の練習でこのようになりました。

コース練習レース
テージャスランチ
弘楽園
通算11


月末にはレースがありますので、それに向けての練習となります。
さて、今回の練習テーマはなんといっても雨天時のライディングです。
(ほんとは台風通過後で天気がよいはずでしたが・・・)

コースに向かう途中道路が川になるような豪雨でちょっと重い気分にもなりましたが、
これまで雨が降る中で乗ったことがないので良い機会と思い直し現地に向かいました。
幸いなことに到着後しばらくすると雨が上がりました。

さすがに降雨直後なので、よく滑ります。
こんなときはリアタイヤのトラクションを得るためにリア加重が良いのかなと思ったりしますが、
今回のコンディションでは勢いが一番大事のようです。
一旦止まると全く進めません。

3月のレースに出た時にマーシャルの人から「タイヤに付いた泥が遠心力で飛ぶくらいの
速度を出さないとだめ」って事を言われたのを思い出しました。
確かにその通りです。速度が出てるときは結構トラクションしてくれて、するすると登れました。

登れると気持ちいいなぁ~
この一瞬のために辛い思いをしてるんだなと(笑

3月にレースに出た時よりはどうでもいい所で転ばなくなったので、
少なからず上達していることが実感できました。
それから・・・多少は影響すると思いますが・・・バイクの性能よりまずはテクニックじゃないかと。
転倒回数が数知れないので、軽いバイクは体に優しいです。
もうしばらくはKX85でいいかなと思いました。

さて、今回は某所で多機能タコメータが余ってたので付けてみました。
あんまり上まで回してないつもりでも12000rpmも回ってたり、
午前中だけとはいえそこそこ乗ったつもりでもアワメータは52分だったりと
なかなか面白い情報が得られました。
転倒後のリカバリに多くの時間を費やしてるって事ですね^^;

収穫祭り 

少々間が空いてしまいましたが、野菜が収穫できる時期になりました。
単に収穫と言いましても意外に難しいものです。
ジャストタイミングで収穫しないと、美味しく食べられる時期を逃してしまいます。
ですが、さすがに自分の作った野菜は少々時期がずれてても美味しく食べれます(笑

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トウモロコシは水から茹でます。沸騰したら更に3~5分間茹でて完成です。
(来年茹で方を忘れないように書いてます。)


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エダマメも収穫時期が難しい野菜です。
ただ遅くなると”捨てたく”なるほどに美味しくないので早く採ったほうが良いです。

エダマメは今回評判が良かったので、追加で植えました。
時期的にちょっと遅い気もしますが、今回は永田農法で作ってます。
永田農法は厳しい環境(手間をあまりかけないので手軽らしい)で野菜を作る方法なのですが、肥料をやるのが以外に面倒だったりして手軽にできると言う永田農法をさらに発展させた”す~農法”で生産することになりそうです。
す~農法は別名”放置農法”とも言われリスクだけが高いのが特徴です。