ついに!!! ミッドレンジスピーカー祭り  

またまた、読者のタイラサンからの頂き物シリーズです。
どうもありがとう。

今回は主に中音域をカバーするミッドレンジスピーカーです。
前回のツイータとセット物のようです。

そんなわけで今回の作業でアルパイン音響空間が完成するはずです。


ツイータは追加するだけですが、今回の物は純正のドアスピーカーと交換する形となります。

Img_2481.jpg

こちらが取り外した純正ドアスピーカーです。

一昔前は車種ごとに取り付けねじ位置が違ってたと思うのですが、
最近はどうやら統一されてきているようです。
セレナの場合はネジピッチが165mmの3点止めとなります。

アフターマーケットのスピーカーに交換する場合はインナーバッフルボードという木板を
ドアの鉄板とスピーカーの間に入れて装着するのが一般的なようです。

タイラサンに貰ったスピーカもスピーカのフランジがドアパネルのネジ位置まで届かないため、
バッフルプレートを使わないと装着できそうにありません。

ですが、こんなところで妥協は許されません。

Img_2482.jpg

タイラサンに怒られそうですが^^;、このようになりました。
純正スピーカーの外枠をちょいと切断しまして、貰ったスピーカーのフランジ部分と
ホットボンドで接着しました。

いや、やっぱり厳密な比較をしたいので同じバッフルボードを使わないとね・・・


Img_5088.jpg

取り付けてみました。
スピーカケーブルも厳密な比較のため純正そのままです。

まあ、単刀直入に言いますとコストゼロです。



今回も装着前後の音を録音しました。
特に意味はないですが、映像付きです。



低音域がどんな変化をするのかなということで1曲目はドラム中心の曲で(笑

1曲目の装着前

1曲目の装着後

ネット界で有名なチョットノイ氏のアレンジ曲でした。
メロディーをドラムで表現しているところは本家ポートノイ氏(Dream Theater)に勝るとも劣りません。



で、2曲目はヘビーなドラムとベースに加えボーカルのこの定番ナンバーで。

2曲目の装着前

2曲目の装着後


正直なところあんまり違いが出ないんじゃないかと不安でしたが・・・
まあ、体感してみてください。
スポンサーサイト

サバイバルin広島におけるレース運営方針 

今朝、窓を開けた瞬間雪の匂い。(わかるかなぁ・・・^^;)

南部でも午後から雪が降り始めました。
北部はえらいことになってるでしょう。

来週末に向けて不穏な空模様に。。。
いや、むしろ喜んでいる人もいますか(苦笑


以前、もみちゃんからまとめ買いの話(割引があるので)があったクラッチ部品なんですが、
私は大丈夫だろうと思い、その時は買いませんでした。

しかし、私のWRは走行距離が多めでメンテナンス履歴も不明、さらにレース中に滑り出したら
後々悔やむことになるので、約2セット分の大人買いをしました。
(2万円以上で送料無料!)

Img_2484.jpg

これであと10年は行けます(笑

クラッチ交換をちょっと考えていたのですが、
バイクを横倒しにして交換してもいいものなんでしょうか?
レース中ならオイル交換の手間が省けるので早そうです。

もしかして一般的な事でしょうか?教えてください。



さて、今回のメインテーマ。

題してサバイバルin広島におけるレース運営方針
・怪我をしない
・バイクを壊さない
・最後まで走る

基本方針はこの3点。まあ、取り立てて目新しいものはありませんが。。。

完走するためにも、今後の活動維持においてもバイクを壊さないことは重要ですので、
基本的に投げとか重力落下は禁止です。

3番目の「最後まで走る」っていうのが一番大事なポイントです。
始まる前から言ってしまいますが、今回のレースは完走扱いにはならないでしょう。
(週回数60%規定による)
というわけでリザルトも私にとってあまり意味がありません。
レースは最大の練習と言う格言もありますので、4時間+60分で5時間レースのつもりで走ります。
1週するのに3時間59分かかろうと次の周回に入ってしまいます。
自分で納得できたかどうかに重点をおきたいと思います。


登れないヒルクを前に心が折れそうになる場面が十分想定されますが、
まあ、怪我なく楽しく乗りたいなと。

作業報告 No.2016 『ネジ穴修正』  

昨日の作業報告の通り、クラッチレバーのホルダに問題が発生しております。

Img_5074.jpg

こちらがそのホルダで、矢印部分のネジ穴がダメになってます。
アルミなのであんまり強く締めてはいけないところですが、
転倒時のレバー回転防止のため、ついつい強めに締めてしまいます。

で、その結果こんなことになってしまいます。


対策方法としては

1.新しいホルダを購入 → 財源が必要
2.ボルト・ナットで固定 → ナットを固定するのが面倒
3.1サイズ大きいタップを立てて、ボルトも1サイズ大きくする
  → ボルトの干渉や薄肉となる部分の強度が心配
4.ネジ穴を修正する → 理想的 (^^)

上記4パターンくらいありますが、今回は理想的な4番で行ってみます。


Img_5078.jpg

ダメになってしまったネジ穴にドリルを通します。
ここのボルトはM5ですので、5mmの穴を開けます。
ネジ山を完全に削り取るイメージです。



Img_5079.jpg

そして、専用のタップでネジを切ります。
(通常のメートル系タップではないので注意)



Img_5082.jpg

写真中央の2つの小さい物体をネジ穴に挿入します。
これこそがヘリサート(最近はスプリューと言うのか?)というネジ穴修正ツールです。
(多分リコイルも同じ物。互換性については不明ですが。。。)


Img_5083.jpg

専用工具にヘリサートをセットして、ハンドルをクルクル回します。


Img_5086.jpg

ヘリサートが挿入できました。

今回はホルダの2箇所のネジ穴のうち片方だけが逝ってしまったわけですが、
ヘリサートを使うとネジ穴の強度が上がりますので、両方作業しておきました。
ネジ穴強度はおそらくM6相当になっていると思います。

これで心置きなく締め付けられます。

作業報告 No.2015 『レース準備編』  

本日ようやくサバイバルエンデューロのエントリーが完了しました。
今のところ約30台のエントリーでした。
来週になればドワドワっとエントリーガ増えるだろうとの事でした。

楽しみですね。


さて、そんな週末はちょいと市内で用事があり、
先ごろオープンしたナップス広島店にも、ついでなので立ち寄ってみました。

チビッコ用のモトクロスブーツを発見。

Img_5067.jpg

ドラゴンボールの悟空だそうで。。。
確かにこんな靴だったなぁ(笑


Img_5068.jpg

で、こっちがベジータ。

店内は物凄い品揃えで驚きました。
が、何がどこにあるか判りにくいのと天井に吊るしたマフラーの圧迫感がマイナス点ですね^^;

とりあえず夏場に向けてちょいと固めのオイルを購入しておきました。



Img_2480.jpg

さらに自宅に帰りゼッケン作成です。

何にも考えずに言われるまま23番にしてしまいました。
小さい番号だと次回のレースエントリーが遅れるとゼッケンを作り直さねばなりません^^;

明日はゼッケン貼り付けとキャブレタ調整、曲がりを修正したハンドガードの取り付けの予定です。




追記

Img_5070.jpg

ゼッケン張り付け完了しました。
遠目で見ると我ながら素晴らしい出来栄えです。


近くで見ると・・・
Img_5071.jpg

放射状模様になっています^^;
そもそも2次元のカッティングシートを3次元曲面に張るって事が物理的に不可能な話で。。。
ディメンジョンが違いますし・・・
まあ、5時間ほど持ちこたえてくれればOKです。


で、後はレバーのピボットやワイヤーに注油しておきました。
動作がかなり軽くなったのでレース時の負担が軽減されるはずです。
ブレーキレバー周りがKXとよく似てると思ったら、ニッシン製なので同じ物なんでしょうね。
KX用に持ってたスペアレバーがそのまま使えたのかもしれません。
同梱して売ってしまいました^^;

Img_5072.jpg

その後、クラッチをハンドルに固定してたらネジ穴がぐにゅっと・・・orz

そのまま貫通させてナットで固定する方法もありますが、
某所には便利なアイテムがありますので、次回はそれを紹介しましょう。



さらに追記

某ヒゲカジさんのゼッケン画像発見しました。
Img_1462.jpg

クルマのウインドフィルムの要領なんですね。
私はこの手の作業が非常に苦手なもので・・・

でも、いろんな写真を見てるとみんなきれいに貼ってますね。
黄色いゼッケンプレートがあれば、全ての問題が解決すると思うのですが(笑

まあ、次回からはちょっと気を使ってみようかなと思います。

第15回 公式練習  

これ以上ないほどの絶好のコンディションとなったテージャスで練習してきました。

所長、ヒゲカジさんをはじめ関係者、参加者の皆様お疲れ様でした。


Img_5051.jpg

広島市内では一瞬降っただけですが北部は雪景色となっていました。



Img_5050.jpg

コンディションが最高なので、写真に撮りきれてませんがライダーも多めです。
20~30台といったところでしょうか。
レース以外でこれほど多くの人が走ってるのを初めて見ました。



Img_5053.jpg

コース作りの手伝いもしながら練習しました。

天気が良く積もった雪はすぐに融けます。
で、バイクが走ると雪と泥が完全混合されます。

これまでで最高のマディコンディションで、
トラクションを得るのが非常に難しく転倒を繰り返す一日でした^^;

駐車場裏のヒルクは勢いつけてやっと登れる感じで、
転倒すると泥沼にバイクが埋まりなかなか起こせません。
昼食直後でしたので、頂いた豚汁をリバースしそうになりながら(失礼!)
ぐっとこらえつつ腕に渾身の力をこめてなんとか起こせました^^;

やっぱり重い。。。
ヒゲカジさんに途中YZ125を借りまして「なんだこの軽いバイクは!」てな感じで。
しかもWRよりよくトラクションするなぁ・・・
軽いのはなんともうらやましいですが、トルクフルでメカニカルなWRを極めたいと思います。

トラクションについては空気圧が高かったのかもしれません。
途中でプシューと抜いたら滑りにくくなりました。


滑りやすい路面でトラクションさせる方法(加重、スロットル、クラッチ)
バランスの取り方など今日もいろいろ教えていただきました。感謝です。
すぐに実践できる技術ではありませんが、そのあたりに注意しながら
今後の練習に励みたいと思います。

あとは腕の筋力。
転倒してもすぐに起こせるように逞しくなればもっと果敢にアタックできるはずです。
筋トレもがんばろう。

マシーンについてはフロントアップ時にスロットルを急開するとゴボッとなる症状がでてました。
溝越え時にこの症状が出ると大変な事になります。
濃すぎるのか・・・? AIシステムとの兼ね合いはどうなっているのか・・・??
まだまだエンジンの声が聞こえておりませんが、もうちょっとセッティングしてみたいと思います。



コース練習レース
テージャスランチ7[2]
弘楽園
勝光山
通算15
[ ]内はWR

走行距離:15.2Km

作業報告 No.2014 『シーズン開幕前!』 

今年の参戦計画は

 3月 2日 サバイバルIN広島
 5月 4日 勝光山1戦
 9月28日 テージャス2戦
11月 9日 サバイバルIN勝光山
12月14日 テージャス3戦

の全5戦となっております。
そのうち2戦がサバイバル戦となります。

で、いきなりサバイバル戦なわけです。
サバイバル戦はレース時間が4時間と長く、コース難易度も高めです。
なわけで、不安と期待が交錯しているわけです(^^



で、不安を蹴散らすために整備です。

Img_2460.jpg

シートとタンクを外して・・・


Img_2459.jpg

ヘッドオーバーホール時に気になっていたプラグを交換します。
プラグの焼け具合から言うとちょいと燃料が濃いかもしれません。
が、転倒が多くエンジンが頻繁に止まるのが原因かもしれません^^;
しばらく様子見です。

今回はホームセンターで手軽に購入できるノーマルプラグにしました。
ネットでイリジウムを買ってもよかったのですが、面倒だったので・・・


Img_2461.jpg

で、後はグリップのワイヤリング。
思わず力の入ってしまうレース時にグリップが回転するのを防止します。

既に回ってますが(苦笑
とりあえずもう回すことはできないので、このままワイヤリングしておきました。



2008020901.gif

それからこれを提出しなければ。。。
記入済みのフォーマットを作りました。
次回からは素早いエントリーです。

作業報告 No.2013 

いつの間にやらサバイバルEDのエントリー受付が始まっています。
2月は短いのであまり時間がありません^^;
練習しなければ・・・


さて、そんな週末はちょっとだけバイクの整備(調整)です。

2008020301.jpg

調整前の状態。(画像クリックで動画が見れます。)
症状としてはスロットルを急激に開くとストールしてしまいます。
ゆっくり開けると問題なく上まで回ります。
実際に走ると特に問題なかったのですが、ちょっと気持ち悪いので調整してみます。

で、この症状はサービスマニュアルによると加速ポンプのセッティングがまずいらしい。

キャブレタの場合スロットルを急激に開けると、燃料の供給が間に合わず空燃比が薄くなってしまいます。
その症状を改善するための装置が加速ポンプで、スロットルを開けるとその動きに連動して
ガソリンを吸気ポートに向けて水鉄砲のようにビュッと噴き出す仕掛けになっています。

燃料を噴き出す量を調整することができ、ここにもジェットが使われています。


2008020302.jpg
フロート室カバーの矢印で示した部分がそのジェットでリークジェットと言います。
一般的にキャブレタのジェットは番手が大きいほど燃料がたくさん流れるのですが、
ここのジェットは結果的に逆の効果となります。

加速ポンプは燃料通路途中で”漏れる(リーク)”構造になっており、
その漏れる量を調整するジェットと言う事です。

工場出荷時は#70のジェットなんですが、AIキャンセルキットに付属の#95に換えたのが
上の動画の状態です。


2008020303.jpg

で、再び#70に戻した状態です。
かなり改善されました。
エンジンがもっと暖まればさらに良くなると思います。

と言うか、最初から換えなくても良かったって事ですね・・・