第16回 公式練習 

現在、大都会東京に来てます。
山手線に乗ったら逆方向だったりしてやっとホテルに着くことができました。
非常に疲れましたが、大浴場で少し癒されました。

久しぶりに来ると地理をすっかり忘れてて大変です^^;



さて、昨日の日曜日は久しぶりの公式練習&開拓のお手伝いです。
参加された皆様お疲れ様でした。

今回は約半年振りくらいの入山となる勝光山です。

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今回新しい試みとしてフルサイズバイク1台+3人レイアウトとしてみました。
いけますね。
5月の連休は庄原から程近い実家に帰省する予定です。
5月4日のレースに行くついでに帰省することが可能か検証してみました。
運転席後ろにスペースがまだあるので、荷物が増えても大丈夫そうです。
まあ、個人的な事情は置いといて・・・


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満開のサクラとWR250F(IXY Digital50)


ポカポカ陽気でとても気持の良い勝光山に朝8時過ぎに到着しました。

ジジステアっていう所でしょうか。
レースで使う場所なので試走することになったのですが、
ここは簡単だよと言われながら2回も失敗^^;
3回目でようやく登れました。

バイクに乗る感覚を忘れてます。これはイケマセン。

午前は簡単な場所を走りながら感覚を取り戻すよう努めて、
午後からはコースで使うセクションを主に走りました。

感覚が多少戻って、なんとか周回できそうな雰囲気にはなってきました。

「ド素人が!」と言われそうですが、いまさらながらヒルダウン時のリアブレーキの使い方が判ってきました。
下りはフロント加重なのでリアブレーキは大して効かないだろうと思い込んでましたが、
とんでもありません!
車両の安定に寄与します。

が、まだまだリアブレーキの微妙なコントロールはできておらず、とりあえず踏む。
でロックして流れすぎたらリリースってな感じです。

ピアノで右手と左手が独立して動かないように、
ブレーキも右手と右足がまだ独立して動かせません^^;
この辺の感覚が掴めたらさらに速く安全に下れるんだなと思います。


腐葉土ヒルクはとても厳しいです。
当日雨でも降ったら私レベルではどうにもなりません。

ですが、そんな場所でもヒゲカジさんはスルスル登っていくので、
乗り方に大きな違いがあるのは確かです。



ステップの踏み込みが弱いんじゃ

体を引いてるだけじゃリア加重はそれほどかからないのか

ステップを踏んで加重された瞬間に加速か


と飛行機の中でラーメンの残り汁みたいなスープを飲みながら考えてました。
(帰りの飛行機でも飲むけどね^^)


あとバイクの重量については大分慣れてきました。
引き起こす際に筋肉が千切れそうになる現象はなくなりました。
トレーニングの成果が出てきたようです。

さて、来週は・・・・


コース練習レース
テージャスランチ7[2]3[1]
弘楽園70
勝光山2[1]1
通算164
[ ]内はWR

走行距離:21.0Km
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作業報告 No.2019 『ラジエタガードVer1.1』  

子守Dayの日曜日は広島にある交通科学館へ行ってました。

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動かない上に触ることもできない車に全く興味はありませんが、息子撮影画像ですし載せておきます。
画面中央に被写体を捉えれるようになってきました(笑
(体半分写ってますが・・・)

今後は希少価値が高くて近づく事も出来ない車より、
運転席ぐらい座れる車を展示して欲しいものです。


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で、本日のメインテーマはこちらです。
ちびっこ工作教室。
材料費だけでなかなか楽しい工作ができます。
(作る前の説明がちょいと長いですが、そこさえ乗り切れば^^)



そして、引き続きお父さんの工作教室。
今回のテーマはラジエタガードのバージョンアップです。

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Ver1.0ではコーナー部分がエッジになっており、転倒するとエッジとシュラウドが接触し、
樹脂製のシュラウドが傷んでしまいます。(いや、すでに傷んでいる^^;)

上側コーナーはエッジになってても特に問題なさそうなので、下側コーナーにRをつけます。
エッジ部をグラインダーで丸く削って丸く曲げた鉄板を当てて再度溶接します。
仕上げに塗装して完成です。


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適当に作ったラジエタガードですが、今のところラジエタ本体にダメージはありません。
スピードが出てないのも要因だと思いますが^^;


冷却ファンはちょっと間に合いそうに無いですが、これで次回のレースで戦える状態になりました。

重い腰を上げて・・・。 いまさらですが^^; 

ふと「じゃがりこ」を作ろうと思い立ちまして、ネットで作り方を調べて作ってみました。
結果としては薄っぺらいナンみたいな美味しくない食品が出来上がりましたorz
売り出したらサポートセンターの電話が鳴りっぱなしだろうなぁ・・・


さて、そんなお日柄の良い土曜日の午前中はトランポ修理です。

セレナのオイル漏れが発症したのは多分昨年末だったと思います。

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駐車場にオイルの斑点が沢山付いてきたので、そろそろ作業しないといけません。
(会社の駐車場にも至る場所に斑点を付けております。)

ディストリビュータからのオイル漏れでほぼ間違いないだろうって事で部品を手配しました。

解説:
ディストリビュータを訳すと分配器。スパークプラグへの2次電圧を各気筒に分配します。
一昔前の車なのでセレナはこんな部品が付いていますが、セレナでも後期型になると
ダイレクトイグニッションなので、ディストリビュータはありません。
(ちなみにWRもダイレクトイグニッションです。プラグキャップとコイルが一体になってます。)
で、さらにこのディストリビュータはクランク角センサーとコイルも内蔵しています。
そんなわけで非常に高価な部品となっています。


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オークションで購入した中古ディストリビュータ。(プラグコード付き)
Oリングが硬化してましたので、適当に近いサイズの物を付けました。


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で、エンジンルーム。ディストリビュータはここに付いてます。
弁当箱はレゾネータです。吸気音を小さくする働きがあるそうです。
邪魔なのでこれも取り外します。


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プラグコードの抵抗を比較してみました。
オークションで購入した物の方が抵抗値が低かったのでこちらを使うことにします。


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ディストリビュータ本体はM10ボルト2本を取ると外れます。
Oリングが固着していたら少し引っ張る必要があるかも知れません。
で、外したディストリビュータの下側面の写真です。
オイルベッタリです^^;
ここから漏れるって事は左側シャフトのオイルシールがダメになってるんだろうと思います。
ですが、アッセンブリーじゃないと購入できないので、高額修理となるわけです。


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ディストリビュータを取り外したエンジン側。
丸い穴の奥にカムシャフトがあり、ここにディストリビュータのシャフトが接続されます。


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ディストリビュータのキャップ側を取り外しました。
ここに電極が入ってます。2次電圧がかかるため使い続けると電極は磨耗してきます。
オークションで購入した方は磨耗が激しすぎました。
元々付いてた方はかなりキレイな状態です。
ですので、キャップはオリジナルを使用します。


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キャップを外すと見えるロータ。
こちらも購入品は物凄い磨耗です。
対してオリジナル品はカナリ良い状態です。
なわけで、ロータもオリジナル品を使います。
若干形が違いますが、大丈夫でしょう。

逆手順で組み付けます。
ディストリビュータは本体を回転させることで点火時期(上死点位置?)を微調整できます。
が、マニュアルもなく微調整方法もわかりませんので、オリジナルと同じような位置に固定しておきました。


さて、結果はいかに。。。
(動画にしてみました。)

エンジン火入れ式


良く考えると目的が変わってきてるな(笑

エンジンが掛かるのは当たり前です!
オイル漏れが止まったんだかどうだか!?

トランポ炎上の恐れあり。 

まあ、いわゆるリコールです。

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C24セレナにお乗りの方、ご対策を。。。
多分お知らせハガキが届きます。

作業時間は約2時間。
貴重な日曜の午後を潰してしまいましたorz


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ついでに、オイル漏れ修理の見積もりも出してもらいました。
(年末あたりに発症してたんですが、まだ直してません^^;)

JMS(某カー用品店)と同じディストリビューター不良という診断結果でした。
デスビで間違いないんでしょう。。。

見ての通り部品代が6万円オーヴァーです。
工賃も7000円。
トータルで見るとビックリ価格です(苦笑

デスビってヘッドカバーの横に付いてるので、アクセスも良く交換作業もとても簡単です。
(点火時期の調整が必要なのかも知れませんが、そんな手間じゃないはず。)
私にとってはバイクのタイヤ交換の方が難しいです。

いずれにしてもオイルが漏れてては車検に通りませんので、直さないとダメですねぇ。

中古デスビ+DIY作業で1万円以下で直せると思います。