作業報告No.2021 

毎日、暑いですね。。。

さて、そんな暑い日々はスイカ割りでもいかがでしょう。

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場所は広島東IC(下道で行くんですが)近くの森林公園です。

お盆まで休日は毎週スイカ割りがあります。
スイカは1日10個。
割れたスイカは食べることができるのですが、
今年はちょっとスイカ争奪戦が激しいような気がしました(笑

ま、食べれないことはないです。
じっと待ってれば飽きるまで食べれる可能性も秘めています。


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そして、公園内の昆虫館ではクワガタ・カブトムシ展が開催されています。
ムシ好きのお子様だったらこんな場所はいかがでしょう?
大人は入場料が要りますが・・・


そして、本題。

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先日注文していたハブが届きました。
やはり泥の付いてない新品は美しいですね。
大事にしなければ。

純正部品なんでバイク屋さんで買えるんですが、やっぱり通販が楽です。
リンクの二輪館ニシムラさんのとこで買いました。

あ、作業報告のはずが作業無かったですね^^;
明日から組み立てを行います。
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作業報告No.2020 

いつの間にかテレビ画面の隅っこに”アナログ”って表示されるようになってますね。
わざわざ表示しなくてもわかってますって。。。
デジタルテレビを持っていない世帯をバカにしてるんでしょうか?
ま、買いませんけどね。



さて、先日我が家で生まれたカブトムシですが、狭いムシカゴ暮らしで一生を終えるのは
かわいそうってことで森に逃がすことにしました。

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大野ICの近くにある妹背滝の近くの森です。
クヌギっぽい木(おそらく間違ってないはず)に逃がしてあげました。
一度も後ろを振り返ることなく、スルスルと登っていきました。

今も元気に暮らしててくれればいいんですが。


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というわけで妹背滝で遊んできました。
ダイナミックな滝と整備された川底、そして周りは木々に囲まれていて
なかなかの快適環境でした。



本日の作業報告。

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とりあえずバラバラにしてみました。
間違いなく組めるように写真まで撮ったりしてたのですが、
少々問題が発生してます^^;

全部同じと思ってたスポークがどうやら2種類あります。
エンドの曲げの大きさが微妙に違う。。。

ま、トライ&エラーで組みますか。



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そして今回の発注部品。
ハブとオイルシールを購入予定です。

ばらしついでにベアリングも交換したいところですが、純正品は高いですね。

ちなみにリアホイルベアリングのスペックは
60/22 接触ゴムシール 22x44x12
62/22 接触ゴムシール 22x50x14


リアホイルオイルシールは
メーカー:Ars
DC 30 44 5
DC 30 50 7

http://www.arai-net.com/products/product01.pdf
↑こちらのカタログにDCって型式は存在しません。
現物の形状からSDO型(バネなし・ちりよけ付)と思われます。

ベアリングやオイルシールを安く入手できるルートがあればいいのですが・・・


メモ書き:
1 5ET-25311-00 HUB, REAR 12,915 1  
3 93306-27212 BEARING 1,155 1  
4 93306-07202 BEARING 1,512 1  
5 93106-30001 OIL SEAL 273 1  
6 93106-30045 OIL SEAL 137 1  
7 99009-45500 CIRCLIP 79 1  

第17回 公式練習 

5月のレース以来久々のライディングです。
参加の皆様、お疲れ様でした。

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初めて行ったときは山々の圧迫感が強くあまりイメージが良くなかったですが、
最近は楽しいスポットへと変化してきた勝光山での公式練習です。



まずは猿の惑星。いきなりか!!!


途中林道でも違和感があったのですが、エンジンがゴボゴボ言ってパワーが出てません。
とりあえず行ってみるかってことでアタック。
やっぱり力がなくて途中で失速。


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ピットに戻りニードル位置を変更しました。
気温が高いし標高も高いので2クリップ上にしてみました。(上から2段目)

勘に頼ったセッティングが功を奏し、パーシャル開度も良い感じで回るようになりました。
気をよくしてそのまま猿の惑星へ。
ををー!行けたか!?って思いましたがフロントが頂上のエッジに差し掛かったところでストップ。
私は崖から滑落し、バイクもその後落ちてきました。
人間共々結構な勢いで落ちてきたので、ダメージが気になります。
人間の方は掌の皮がズルムケでヒリヒリと痛み、バイクはチェーンが外れてます。
チェーンを元に戻し(テンションが異常に高いが・・・)とりあえずピットに戻ろうとスタート。
しかし、再びチェーンが外れてしまいました。
クランクケースにもチェーンが噛み込んでるので後は押して帰るしかありません。
何でまた外れたのかな~と思いよく見てみるとスプロケットが曲がってるorz
幸いにも猿の惑星からピットまでは下り坂なので惰性走行で帰り着くことができました。

ピットに戻り詳しく見てみるとなんとハブのスプロケット取り付け部分も割れている・・・

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もう少し走りたかったので、午後から復帰を試みるも手持ちの道具では厳しかったし、
ハブも割れているので無理してさらに厄介な事になるのも嫌なので切り上げることにしました。

ちょっと無理して登ろうとしてスロットルを維持してたのが諸悪の根源です。
反省し次回に活かさなければなりません。

ただ、今回のライディングで猿の惑星が全く手に負えないようなヒルクじゃなく、
私レベルでもチャレンジできる挑戦権くらいは得られたんじゃないかと感じました。
次回からは積極的にアタックしていこうと思います。

さてさて修理ですね。
ハブだけ買ってホイルを組んでみようかなと思います。
いずれまたレポートを。。。

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車の移動距離:200Km
バイクの走行距離:6.8Km・・・^^;

コース練習レース
テージャスランチ7[2]3[1]
弘楽園70
勝光山3[2]2[1]
通算17[4]5[2]
[ ]内はWR

DL製作記 最終回!? 

うちの実家は田舎なもので、ムシの類が豊富にいます。

で、春先に実家から送られてきたカブトムシの幼虫が・・・

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成虫になりました。

夜になるとムシカゴの中でガサガサ・バタバタと元気に活動しています。




さて、DL(データロガー)ですが、途中報告もないまま完成してしまいました。

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基本となる部分はこちらのページの製作例をそのまま作ってます。

今回は業務用?ですので、エクステリアは適当です。



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こちらは以前家庭用に作ったWEBラジオです。

仕上げの本気度の差が一目瞭然かと思います(苦笑



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DLの内部構造です。
周波数を電圧に変換する回路(FVC)を追加した点がオリジナルと異なります。

エンジン回転とタイヤの回転は1回転で1パルス発生するので、
パルスの間隔を計測すれば、回転数や速度が計算できるのですが、
マイコンのプログラムが全く分からないので
デジタル→アナログ→デジタルという複雑な変換により計測するシステムになっています。

例えて言えば、デジタル写真データ→紙にプリント→スキャナーで取り込みって事ですね^^;
無駄が多く、計測誤差も大きくなるので改善したいポイントではあります。

FVC回路は多くの抵抗とコンデンサで構成されてますが、データシートを見ても
どういう設定にすれば良いのかよく分かりません。
で、とても参考になったのがこちらのページ


さて、来週からは実車に搭載し動作確認、調整、取り込みデータのチェックを行う予定です。

某社内のスケジュール 

江戸の王国でのひとこま(笑
スケジュール帳に書いてあったので、触れておくべきかと・・・

王国には2回行った事があるんですが、今回は2006年の写真です。
独身時代に行った1回目と2年前の2回目では全く印象が違いまして、
2回目は素直に感動しました。
子供が生まれて、心境が変化したのが原因と思います。

普通の遊園地とは一線を画していて、知らないうちに王国世界に引き込まれてしまいます。
不思議な所ですね。

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子供。

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私。


さて、今回はちょっとした備忘録です。

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マイコン(PIC)にプラグラムを書き込む機材でPICライタというものがあります。
数万円するようなライタですとマイコンを取り付けるソケットが一体になってて
簡単に書き込みが出来るのですが、写真のPICライタではそうはいきません。

元々回路にマイコンを取り付けたまま書き込みが出来るよう
ソケットのない形態になっているのですが、
プログラムを書き込む際には5本の線を対応するマイコンのピンに接続しなければなりません。


2008070901.gif

PICライタのコネクタのピンアサインはこのようになっています。

2008070902.gif

一方PIC16F628というマイコンではこのようなピン配置です。
ひとつのピンに数種類の機能が割り当てられており、
書き込みの際はVppに高い電圧を加えることで書き込み可能なモードに切り替わるようです。

書き込み時はPICライタのピン番号とマル数字が合うように接続します。


Vddは+電源で通常私は5Vで駆動させてます。Vssが-電源です。
(たまに使うと+と-がどっちなのか分からなくなります。)

RAやRBと付くコネクタはデジタルの入出力ができます。
ANはアナログ入力で電圧の計測ができます。

マイコンは色々種類がありまして、ピン配置も若干異なったりします。
(基本的に同じピン数なら互換性があるような雰囲気ですが。)
データシートと呼ばれる書物にその辺の事が書かれています。
(英語版が多いので専ら図を見るだけですが・・・)


こんな感じでマイコンにプログラムを書き込み動作テストをしています。

ゼーベック効果とオペアンプ 

朝起きるととても天気の良い日曜日。
急遽水族館に行くことになりました。

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サメやエイのいる水槽です。
最近魚釣りに興味が出始めたせいか、同じ水槽に大量にいるアジが気になります。

ま、結局は食べれるかどうかって事ですか(笑
クラゲとかスルーで。。。



さて、今日の実験テーマは温度を測定するときに使用する熱電対です。
これを使ってエンジンの温度を測ろうっていう魂胆です。

熱電対っていうのは2種類の金属線を使った温度センサーで
温度の測定範囲が広くレスポンスも良くデジタルデータで扱えるのが特徴です。


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熱電対の出力をそのままテスターで測っています。
値は4.8mV。温度に換算すると大体100℃って事になります。
200℃に上がったとしても8.9mVしか出ません。

今回作成するデータロガーではmV単位以下での分解能は持っていませんので、
精度の良い計測は不可能です。


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で、そんな時にオペアンプの登場です。
アンプという名の通り増幅作用があります。
接続する抵抗値により何倍に増幅するか決めることができます。

今回の実験では約220倍にしてみました。
温度が違うので同じ結果になりませんが、テスターの値は0.311V ( 311mV ) となり
増幅されていることが分かります。
計算では200℃の時に1.8V程度出力されるようですので、
ロガーでの計測もそこそこの精度を確保できるんじゃないかと思います。


データロガーの入力回路もなんとなく目処も立ってきました。
ぼんやりと先が見えてきた気がします。

まだ、先は長そうですが・・・