2008夏の総集編。 

来週は表彰式があります。

勤続年数によって10年、20年、30年の方々が表彰されるわけですが、
私もいつの間にか10年です。

どおりで、近所の小学生から”おじちゃん”と呼ばれるわけですね^^;
気持ち(と言うか精神年齢か)は20歳のときから全く進歩がないですが。。。

年をとると時間感覚が加速してくるので、
やるべきことは、キッチリキッチリやっていかないといけないなと思います。



さて、久々更新の本日は過ぎ去りし夏の思い出特集にしようかなと。


Img_4315.jpg
まあ、とりあえず実家で恒例のBBQ(後方)と花火。
以前は火の危険性も分かってなかったですが、手馴れたもんです。


Img_4357.jpg
保育園では毎年そうめん流しをするんですが、家でやってみたいという希望がありましたので、
山から竹を切ってきてセッティングしました。
(田舎の特権ですね。デメリットも多々ありますが^^;)


Img_4609.jpg
そして、エコな大会inHoroshima (http://www.monodukuri.org/)
やっぱり飽きてきてポケモン図鑑を見て昼寝中。



お盆後は急に涼しくなり、いきなり夏が終わったような感じです。

大会も終わり目標を失った気分になりかけてましたが、
次は9/28のトレール戦があります。

ランニングを継続しているので、体力的にはそれほど衰退してないかと思うのですが、
バイク自体に乗ってないのでライディング技術の衰退が懸念されます。

練習計画を立案しようと思います。
スポンサーサイト

作業報告No.2022 

Google Mapがすごい事になってきました。
大都市に限定されますが、今度は地上からの画像が追加されてます。
ま、私の説明より実際見てもらった方が良いと思います。。。


というわけで、早速、行った事がある場所シリーズ。
(すぐ終わりそうな予感もしますが^^;)

Img_2770.jpg

2002年、新婚旅行で始めての海外旅行。
場所はパリのエッフェル塔の様に見えますが、偽物でこちらはラスベガスです。




大きな地図で見る
同じ場所でのストリートビューがこちらです。

お金の消耗が激しいですが、また行ってみたい場所です。
でも次に行くとしたらカジノよりスーパークロスかな。。



さて、本題です。

最初に購入したハブにベアリングとオイルシールを組み込みます。

いつもはあまり気にしませんがベアリング圧入は、
入りやすいようにハブを暖めてハウジング穴を膨張させ、オイルを塗布しておきます。

最初にブレーキ側の径の小さいほうのベアリングを圧入します。
続いてサークリップを挿入し、ハブ内部にカラーを入れます。
そして、反対側の(チェーン側)の大きいベアリングを圧入します。

最後に両側にオイルシールを取り付けます。



リアホイル組み立て
Img_4155.jpg

前回お伝えしたように、スポークが2種類存在します。
ハブ側の先端に曲げが付いているのですが、曲げの大きさが異なります。

ばらす時に気が付かなかったので、どこに着くものか分からなくなってしまいました。
今回はハブの形状とスポークの形状を科学的に分析し、正しい位置へ装着してみたいと思います。


スポークは全部で36本あります。
曲げの大きい物と、小さい物がそれぞれ18本ずつあります。

ハブのスポーク取り付け穴はタイヤのセンターに近い側と遠い側の2列あり、
スポークの曲げの違いはどちらの列に使うかで決まると考えました。



そこで試しに何本かのスポークをハブに組んでみます。

Img_4154.jpg



Img_4160.jpg
曲げ小を内側、曲げ大を外側とした場合。
スポークのホイル側先端位置が不自然な位置になってしまいます。



Img_4158.jpg

曲げ小を外側、曲げ大を内側に組んだ場合。
ごく自然な状態になります。もうこれで行くしかありません。


2008080501.gif
断面図で解説するとこのようになります。
加工の都合だと思いますが、スポーク穴は内側も外側も平行に開けられています。
スポークの曲げが同じ大きさだとスポーク先端位置がズレてしまい収まりが悪いことが分かると思います。
曲げの大きさの違いにより、位置ズレを吸収しているわけです。

スポークの位置がわかればあとはどんどん組み立てていくだけです。



Img_4161.jpg
片面を組んだ状態。


Img_4162.jpg
さらに両面。快適な室内環境での作業なので、スイスイ作業が進みます。


振れ取りは自宅ではできないので、ファクトリーに持ち込みます。

アクスルシャフトを通し、計測ブロックにシャフトを固定します。
適当なゲージを当て振れを取っていきます。

まずは円周振れから。続いて横ぶれ、さらに円周振れと何度か繰り返します。
出っ張っているところを締め、凹んでいるところを緩めます。
この時点ではまだ仮止め状態で、あまりトルクをかけて締めていません。
ニップルの着座+30度程度でしょうか。
振れが取れ、全てのニップルがほぼ同じトルクで締め付けられているようでしたら、本締めを行います。

規定トルクは3Nmです。
ニップルレンチ対応のトルクレンチがありませんので、手ルクレンチで締めます。
再び振れを確認して問題なければ完成です。

以外にあっさり完成しました。
振れ量もかなり少なくできたんじゃないかと思います。