徹底分析シリーズ ~参戦者が100人のレースだったら~ 

新宿に来てます。

西口からちょっと北の方にあるホテルなんですが、
周りは大陸からの旅行者か労働者か留学生か知りませんが、
そんな方々があふれていて日本じゃないみたいです^^;

やっぱり広島がいいよねぇ・・・・・・・・・・・・


さてさてさて、今回は徹底分析シリーズです。

自分のライディング技術は現在どのくらいのレベルなのか?
あるいは上手くなっていってるのか?
成長スピードは如何ほどか?

なんていう疑問が湧いてきまして、これらを数値化する新たな手法を確立しました。
(またしても特許出願レベルの発明です。)

例えばレースに出る場合に全参加者に対して順位は1/2以上とか1/3以上とかっていう
目標を立てる場合があるかと思います。

小数に直すと0.5とか0.33になるわけですが、直感的に分かりにくいので、
仮に100人参加者がいたとすれば50位とか33位という分かりやすい値になるかなと思ったわけです。

なので計算式は下記の様になります。

参加者100台換算順位 = 順位/参加台数*100

当然ながら最下位だと100で、参加台数に影響を受けますが1位だと1前後になります。
参加台数によらず1~100の数値で表されるので便利かなと思います。

2008101601.gif

こちらが私の個人データです。

横軸が参加レースを開催日順に並べたもので
1Tとか2SとかSSというのは、
それぞれ第1戦テージャス、第2戦勝光山、サバイバルin勝光山を表します。

青い実線が実際の100台換算順位になります。
このデータからは今のところ順調に順位を上げていることがわかります。

黒い点線が1次の近時曲線になります。
この調子で上達していけば2010年の第2戦で優勝できます(笑


ま、実際には赤点線の2次曲線となって、伸び悩む状態が簡単に予想できます(苦笑
しかも、このあたりは多くのライダーの技術レベルが均衡したゾーンで
ここを抜けていくのも相当な困難を伴うものと思われます。

データ通りには行かなさそうって事ですね^^;



今の所の活用方法としては、次回レースの目標設定のための指標にしようかなと。
黒点線の上側を目指すことにして、次の勝光山の100台換算順位は47位以上に設定しました。

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作業報告No.2024 

今日はサバイバル戦エントリーのためにSPへ行ってきました。

「全日本モトクロスのため24~26日は休業します。」と・・・ orz
調べてから行くべきでした・・・







これは最近の調べ事で発見した番組。

同じ番組のちょっと画質の良いニコニコバージョン。(要アカウント)


私自信の進捗は・・・ またいつか報告します^^;




さて、今日は愛車WRに装備を追加しました。

夏のテージャス練習の際、バッテリが充電不足気味になる現象が起きました。
セルの回転が重くなり、トリップメータや時計がリセットされます。

腕が悪いこともありますが、エンデューロを想定した走り方では
エンジン停止→再始動 の回数が多くなり消費電力が充電電力を上回ってしまいます。
(キックで始動すれば問題なしですが、ライダーが参ってしまうので。。)

走行ごとに充電すればいいのですが、充電器を持ち出したりシートを外したりするのは
面倒なので、良い方法が無いかなと考えてました。
(充電器自体持ってなくて、地価ファクトリーで借りなければなりません。)

で、思いついたのがバイクへの充電回路の追加です。

Img_5689.jpg
ま、回路と言うか、コネクタ、ケーブル、ヒューズです。

直接バッテリの+と-に繋げました。
安全のため、ヒューズも入れてます。



Img_5693.jpg
充電コネクタの先はエアクリーナボックスに入れました。
こうするとシートは外さずにクリーナカバーのスナップを外すと充電ケーブルにアクセスでき、
水がかかる心配もありません。



Img_5694.jpg
そして、充電器がない状況を打開する新開発アイテム。
車のシガライタからの電力を取り出します。
電圧も変換せず、バッテリ電圧がそのまま出力されます。

車はエンジンをかけるとオルタネータが発電を開始しますので、
バッテリ電圧(正確にはバッテリじゃないけど)が上昇します。
大体14Vくらいでしょうか。

その電圧で車自体のバッテリが充電されていまして、
この充電用の電力をWRのバッテリに分けてもらうわけです。



WRの充電はバイクの移動中、
つまりトランポに積み込んでトランポのエンジンが掛かっている時に行います。

練習やレースの行きと帰り、時間も片道1時間以上はかかるので、
バッテリのコンディションは最適に保たれるはずです。

作業報告No.2023 

勝光山のコース作りに参加の皆様、お疲れ様でした。
(私は参加できませんでしたが。)

11月の連休は私も参加させていただきます。
コースも見ておかないと、まともに走れませんし。


さて、そんな休日は愛車WRの整備をしておりました。

キャブがどうしても調子悪くてアクセル急開するとストールする症状が出てました。
加速ポンプのリークジェットを換えてもほとんど変わらないので、別の要因を疑ってみました。

スローの調整スクリューをいじってもエンジン回転が変化しないことから
スロー系に燃料が流れてないのではないかと考えました。
スロットル急開時の加速ポンプとのつながりも何か関連があるかもしれません。

Img_5137.jpg
てなわけで、一旦車両から取り外します。
この写真で見ると(車両取り付け時は上下反対です。分かりにくい写真で申し訳ない。)
スロットルボア上側の三日月の右側のマル穴にスローのエア量を調整するジェットが入っています。
(左はメインのエア調整ジェットです。)
このジェットを外して清掃したり、通路をエアブローしてクリーニングします。


Img_5139.jpg
ばらせるところまでばらしてクリーニングしておきました。
これ以上の分解はいじり止めトルクスを使っていることもあり、
進入してはいけない領域と判断しやめておきました。

ついでにスロージェットを#40から#42に、ニードルを1段下げて3段目に変更しました。



Img_5141.jpg
時間があるので、ついでにオイルも換えました。

昨年末のオーバーホール時に換えただけなので、
練習で7回、レースで2回使っていることになります。

ちょっとサイクル長めなので、しっかり汚れたオイルが出てきました。



エンジンを試運転してみたところ、以前より症状が改善されているようでした。
ま、ジェットとニードルを換えたのでオーバーホールが効いたのかどうかは分かりません。

11月の練習で大体分かるかな。。


今日のニュースから 

ネットのニュースをあれこれ見てると・・・


平均使用年数が過去最長に…新車の販売不振などで

おかしな記事ですねぇ。
車を長く使うことが悪い事のように書かれてます。
製造・廃棄の際には大量のCO2も排出されますし環境にも悪いです。

ま、広告費を貰ってるメディアとしてはこんな書き方にしかならないか・・・

にしてもこの記事の大手自動車メーカー関係者のコメントは酷いもんですね^^;



深刻な若者の車離れ 国内新車販売25年ぶり低水準

同じ様な内容でもこちらの記事はまともですね。
メーカー首脳の言ってることも理解できます。

ま、結局のところ維持費が高すぎってことです。
本体は妥当な値段だと思いますし。


2008101701.jpg
日産ならこれ




2008101702.jpg
トヨタならこれ
やっぱりトヨタの車かな(笑

第20回 公式練習 (20081014写真追加) 

昨晩は近所の神社のお祭りに行ってきました。
神楽を見て恵比寿さんの撒く餅を戴くためです(笑

今年は当たり餅がありまして見事当たりをゲットしたので、コシヒカリ1升も獲得できました。

で、本題の神楽の方は今年もイマイチでした^^;
毎年同じ神楽団が来るんですが、ちゃんと練習してるのかな?

ま、人のことは言えません(笑




さてさて、今回はチーム「オフの大将」フルメンバーでのテージャス公式練習です。

前回レースの復習ということで同じコースを走ってみました。


集計ポイントからスタートして、まずはステアの登りで苦戦。
前日の雨でチュルチュル路面になってます。

なんとか押しながらクリアして秋月坂へ。
いやな予感がしながらも右側を通るキャンバーラインで挑みます。
が、そんなにブレーキかけてないつもりでも谷側に滑って転倒。。。
結局一番下まで降りて仕切りなおしました。

で、次に現れるのがガレ沢。
深い轍に入ってしまい苦労しました。
ここも上手く走れません。
体力消耗ポイントなので、何か手立てを考えなければ・・・

何箇所かにあったショートカットルートはチュルチュル路面のために攻略できず・・・


ただ、パドック裏ヒルクのジャンプのある中央ラインは感覚が掴めてきました。
頂上付近に岩が何個が埋まってるんですが、それを上手く処理できれば
最も緩くて凹凸のない楽なラインじゃないかと思います。

次のレースはこのラインを使おうと思います。
でも、広島のレースの事ですからまた違うコース設定になるかな。
広島弁で言うところの「やねこい」コースに(笑


道路脇の2段アップダウンセクションでジャンプすると楽に通過できる場所があるので
チャレンジしてみましたが、高さがギリギリだったりバイクと体が合わなかったりして
非常に怖い思いをしました。

エンデューロでは飛ば無くてもクリアできるようなコース設定になってますが、
やはり飛んだ方が楽なのと、見せ場要素もあるので確実にこなせるように練習したいと思います^^)



結局昨日は2周ほど回って終了しました。
「ドライとウェット」、「レースと練習」って全然別物だなあと改めて思いました。

レースは疲れてても乗り続けられるから、限界能力が高められていくんですね。
練習は疲れたら休憩ですから^^;



以下、写真集。 photo:もみちゃん
10110001.jpg

10110002.jpg
新しい登頂ルートにチャレンジ中です。
結局最後のステア直前で失速してしまい登れませんでした。


走行距離 19.1Km

コース練習レース
テージャスランチ10[5]3[1]
弘楽園70
勝光山3[2]2[1]
通算20[7]5[2]
[ ]内はWR

トレールエンデューロ 第2戦テージャスランチ大会 その4 

すブログ初の3日連続更新です!

ひとえにフラットマウンテンさんのネタ動画のおかげです。
次回のサバイバルin庄原もお願いします。。。。なんて(笑

さて、本日は最高の観戦ポイントとなっていたパドック裏のヒルクです。

トップライダーの次元が違う走りは見てるだけで楽しかったと思います。
私は結局生で一度も見てません^^;


前田選手が物凄いスピードで通過するので、通過タイムを比べてみました。

2008092805.jpg
またまた登場のこの方。(勝手に動画使ってますので、ご都合の悪い場合は連絡を。)
計測は下のフラットな場所の草が生えてる所から上りきったヘアピンコーナーの入り口までです。


2008092806.jpg
同様に今回2位で、唯一(ですよね?)このセクションをジャンプして越えてた平元選手。
ま、周回ごとにタイムばらつきはあると思いますので、ほぼ同タイムと言ったところでしょうか。

ただ、凹凸が少ない分ジャンプするラインの方が楽なのかなと思います。


2008092807.jpg
で、私はその奥の道幅の広いヒルクを登ってます。
動画はその中でも短い時間で登れた周回です。

ヒルクのアプローチがちょいステアになっててスピードを出しすぎるとジャンプして失速してしまうし、
遅くても当然失速してしまうので、微妙なさじ加減が必要なヒルクです。

私の場合、
少々スピードが遅くてもグイグイ登ってくれるトルクフルなWRに大変助けられたセクションでした^^)


それにしても通過タイムがここまで違うとは。
ほんの少しの違いしかないように思ってましたが、ショートカットの効果ってかなり大きいようです。

ただ、失敗してしまうと全く逆効果なので、確実に通過できるよう練習して最終戦に望みたいと思います。

でも、最終戦は12月だから苦手なチュルチュル路面だよなぁ・・・




トレールエンデューロ 第2戦テージャスランチ大会 その3 

筋肉痛とバイクに挟まれて痛めた足首の調子が良くなってくるにつれ
バイクに乗りたくなってきます(笑
今週も明日で終わりですね。

と言っても今週は子供の保育園のミニ運動会なので乗れませんが。。。



私は登場しませんが参考までに。

2008092803.jpg
4駆の通り道で轍2本を横切るセクションです。
フロントアップで2本をいっきに越えてます。
セクション通過タイムは私の1/3くらいかな^^;・・・速いわけだ。




2008092804.jpg
ガレ沢からの登りです。
かっこよく登れないので、モノレール走法で^^;
足を着きながら走るので、体がバイクに着いて行かず疲れます。

レース中もちょっと憂鬱なセクションでした。

あんまり練習しないセクションなので、次回は重点的に練習したいと思います。
ここがスイスイ登れたらレース展開は相当楽になるはずです。

つづく・・・

トレールエンデューロ 第2戦テージャスランチ大会 その2 

今日から何回かにわたり、フラットマウンテンさんに貰った動画を載せていきます。
(容量の関係で表示サイズを小さくしたりしてます。)

重い場合は一旦ダウンロードしてご覧ください。

2008092801.jpg
画像クリックで動画が見れます。

スタートの様子です。
すっかり紛れ込んで本人じゃないとどこにいるか分かりません(苦笑

上位の選手にとってはスタートは最重要なのですが、
私は気にせずのんびり走ってます。
なわけでステアの一番イン側で転倒者が続出し完全に進路が塞がってしまいました。

ま、待つしかないですね。
アウト側のステアが1本開けたので進みました。

1分50秒くらいで登場します。
この時点で34位(多分)で通過してます。
この後怒涛の追い上げ(そうでもないけど)が始まります。



2008092802.jpg

奥の溝越えです。
フラットマウンテンさんなかなか通好みのセクションに陣取っていますね。
以前は溝の中を通ってましたが、飛び越えれるようになりました。
スタックするとえらいことになりますので、飛べると楽ですね。
まずは小さいジャンプから・・・

つづく・・・