第22回公式練習 動画集その3 

七五三の写真。

最近は大人がやっていることを非常にやりたがる年頃でして、
カメラも使ってみたいわけです。

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カメラが重いわけじゃなく、わざとこんな写真を撮ってくれます(笑
基本的に顔は写りません^^;


さて、動画集も今回で最終回です。

そういえば、今回の練習ではハンドルを両側2cmずつカットしてたわけですが、
鈍感な私には全く違いが分かりませんでした・・・
まあ、強いて言えば車に積み込むときに壁との隙間が大きくなったくらいで。
ウッズで効果が確認できるかな?



パドック下ヒルクの一番左のラインです。
上手い人は最後のステアをジャンプで飛び越えるのですが、到底そんな事はできません。


ステアを上りきったところで速度がほぼゼロになるので、クラッチを上手く使わないと
エンストしてしまいます。

エンストするとポテポテこけてしまうのですが、例によって上手く登れたバージョンです(笑
上手く登れたらかっこいいけど、ギャラリーも多いし悩みどころですね。。。




つい最近ジャンプで超えれるようになった、2段のちょいヒルク。




斜面への着地は衝撃が大きくなってしまうので、
もう少し飛んで平らなところに着地できるようになりたいものです。



では、これよりアップロードした動画を見ながらイメージトレーニングに突入します^^)



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第22回公式練習 動画集その2 

さて、第2夜です。

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一見舗装路にも見えるがチュルチュルキャンバー走行中の様子

お父さんの動画ばかりじゃ飽きるかなと思い、子供の動画もアップしようと思い立ったのですが、
ビデオカメラ不調により動画が取り込めずアップできませんでしたorz

パナソニックのminiDVのカメラなのですが、
最初にファインダーが故障し、ま、いいかと液晶を見ながら撮影に使ってました。
で、同時進行でIEEE1394接続を認識しにくくなり、ついに無反応になってしまいました。
コネクタのピンの接触不良の可能性が高いのでマチバリで修正してたらグンニャリ逝ってしまいました。
こうなると今の環境でPCに取り込む手立てがありません^^;

まあ、アナログ出力ならテレビで見れるんですが、これまで撮影した30本近くのDVテープは
どうなってしまうのでしょうか?
DVDへのコピーサービスは高いですし・・・

気にしないことにしますか・・・



で、お父さん動画。フラットマウンテンさんに感謝です。



パドック下ヒルクのジャンプして登るラインです。
上手く登れると気持ちの良いラインです。
スロットルを緩めないことと、狙ったラインに着地する事がポイントと思います。




中央ちょっと左寄りのラインです。
起伏もほとんど無く立ち木に注意すれば上りやすいラインです。
が、レース時はここは登れない設定になるだろうと思います。
簡単で短時間で登れるので(苦笑

というわけで、第2夜終了。

第22回公式練習 動画集その1 

今回の練習もフラットマウンテンさんがつきっきりで撮影してくれました。

どうもありがとう。


そんなわけで、動画を公開していきます。

沢山ある動画を厳選?して、きれいにクリアできたものばかりをアップロードしてます(笑
ま、本番に備えて良いイメージを持っておきたいので・・・


まずは、前回のトレール戦で新設された馬場方面に上がるヒルクです。

ライン上に石が完全に無くなって簡単に上がれるようになってます。
サバイバルの設定だと途中から右の壁を登ることになるのでしょうか?
まだ、可能性を秘めたセクションですね。



そして、パドック下のヒルクの右側ラインでの登頂です。

少し前までアプローチがステアっぽくなってて難しかったのですが、
皆さんの多大なアタックのおかけで削れてきて上りやすくなってます。
とは言っても成功率66.6%です^^;
ポイントは上方で轍の深い左側に入らないことでしょうか。

とりあえず今日はここまで。

第22回公式練習&コース作成  

公式練習&コース作成 &ギャラリーの皆様、お疲れ様でした。

ライダー的には、乗って休んでっていうサイクルで適度に体が暖まって素晴らしい天候でした。
路面も日の当たる場所はドライに近くトラクションが得やすく楽しく遊べました。


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練習前の整備を載せ忘れてましたのでついでに・・・

タイヤの回転がどうにも重いので見てみると、ブレーキのキャリパーとローターの間に
草の繊維と泥が噛み込んでて、これが原因でした。
そう、勝光山の草と泥です。洗車機ではこんな隙間が落としきれません。

リアタイヤまでばらしてクリーニングしてみましたが、ブレーキパッドだけ外せばできる作業でした^^;
パッドの固定ピンを抜くだけでパッド交換ができるんですね。
知りませんでした^^; 良く考えられた構造で関心してました(笑

フロントとリアをクリーニングしてよく回るようになりました。
これでテージャス練習もバッチリ!


そして、本日。
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誰だ!?私の愛車に乗っているのは?

とか言って・・・ま、試乗くらいはいつでもご遠慮なく。


本日の目的は最終戦へ向けての最終調整です。
調整と言うよりかは良いライディングイメージを持ってレースに挑むための練習といった感じでしょうか。

勝光山の悪夢を払拭すべくヒルクライムにアタックします。
ガチガチドライのテージャスだと転倒ダメージがそこそこあるのですが、
今日みたいなチョイウエットだとバイクも壊れず体も痛くならず良いイメージを作れます。

とは言いつつ結局パドック下のヒルクは私の選択しうる3本のラインはどれも成功率は2/3くらいで
完璧とは言えない仕上がりになってます^^;

失敗時のリカバリーを考えるとセンターのジャンプラインが良いかなと・・・
ま、状況次第ですね。


本日のコース完成度は50%くらい。
結局ガレ沢にはアタックしませんでした。
あそこが一番の難関なのですが・・・

イメージ的にはDVDで見た轍の間の高いところを通るラインで。
向かって左側の山をキャンバーとして使って右の迂回を通るか・・・

でも、ここが前回と全く同じレイアウトって可能性は低いですよねぇ(苦笑



そこそこ転倒はしましたが、少しはイメージ回復できて良い練習ができました。




走行距離 19.7Km

コース練習レース
テージャスランチ11[6]4[2]
弘楽園70
勝光山4[3]3[2]
合計22[9]7[4]
[ ]内はWR

作業報告No.2025 

焼き芋の季節ですね。

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時間短縮のため火力の強い炭で焼きます。

以前川原で石を拾ってきて石焼き芋も試しましたが全然ダメでした。
家庭でやるには少々無理があります。

炭のセッティングが面倒なので貰った芋を一度に大量に焼きます。

でも、多すぎて飽きました^^;




さて、本日は先日のレースで酷使しくたびれてしまった愛車WRの整備です。

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猿の惑星で引き摺り下ろしたりしたため、ゼッケンもボロボロ。
でも、次戦もこのゼッケンで行きます。
張り替えるのが面倒なので。。。


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レース中、フロントブレーキのここのホース接続部が緩みました。

本来周り止めが付いてて緩まないのですが、
私好みのセッティングではハンドガードとホースが接触してしまうので、
ホースの周り止めを削って逃がしていますので、前回レースのように緩んでしまうわけです。
ま、ここに力をかけなければ問題ないですが。

ここはエア抜きをして完了。



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グリップが相当痛んできてそろそろ換えようかなと思っていたところ
それならついでにハンドルも短くしてみようって事になりました。

左のグリップが中央に寄ってきてますが、これはバイクに乗っているうちにこんなになりました。
グリップの最適位置はもっと内側にあると判断し、両端をカットします。
2cmくらい切ればいいかな。ま、様子見ながらですね。

サバイバルin勝光山 (20081114写真追加) 

最近ガソリン価格がうなぎ下がりですね。
一時ハイオクなんて200円近かったのに・・・

そんなちょっとお得感のあるハイオクガソリンをこれでもかと燃やしてきました。
勝光山で。
燃えずに流れ出た分も多くありますが・・・



サバイバルin勝光山に参加の皆様、スタッフの皆様、大声援のギャラリーの皆様、
大変お疲れ様でした。

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以下今回のレポートです。
今回はなんと全周回のレポートです。
(周回数が少なかった物で^^;)
とりあえず文章だけでどんなセクションかも分からないと思いますので、追々写真を追加したいと思います。
写真を持ってるよって方はご連絡をお願いします。



《追記》
写真追加しました。
トミコ☆相方さん
naoさん
亀裸マンさん
写真いただきました。ありがとうございます。




《1周目》
スローな立ち上がりでスタートするが、みんな林道走るのが速い。
4台ずつのスタートなのだが、私はすぐに最後尾となり、さらに後続スタート組にも抜かれてしまう。

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2~3Km走ったところで最初のセクションのサルの惑星。
今回はチャレンジしようと決めてたので、猿の惑星登りに挑戦する。

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ラインは以前ハブが割れるアクシデントの発生した大岩の左を通るライン。


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頂上まであと2mほどのところで失速し失敗。
やっぱりやめとこうかなと思ったが、ギャラリーより物凄い声援を受け、2回目のトライ。

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2回目も同じラインで残念ながら連続失敗。
スピードがのってないのが原因と思う。

ここで体力を使い過ぎても困るので、あきらめてエスケープへ。
しかしエスケープでも何度か失敗しヘロヘロになる。
みんなもう先に行ってしまったようで周りでバイクの音がしない^^;
最下位だ。

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林道を走って、沢登の後の黒土ヒルクセクション。
轍は深いが勢いをつけると以外にあっさり登れた。


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激ステア。高さ3mくらい。
レースじゃないと、こんなとこ登れない(苦笑


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次の難所はドロドロのヒルク。(レース後半は状況が悪化しすぎてカットになった。)
ここで所長に追いつくが、所長が先に脱出。

ここから所長とちょっとしたバトルが始まる。
セクションごとに順位が入れ替わる。

結局は黒土ヒルクでエスケープになかなか入れず抜かされる。
しかもエスケープ路のヒルクが全然登れない。
轍は深くないが、リアタイヤが全くグリップしない。
一番下の助走がつけれる所まで戻り仕切り直し。
しかし、状況は変わらず。
20~30mほど押しながらクリアした。体力残量は限りなくゼロ。WRのラジエタも沸騰している。

なんで、登れないのだろう?
確かにタイヤはWRに乗り始めて1度も換えていない。
それにしても滑りすぎじゃなかろうか・・・

リザーバーからのゴボゴボ音を聞きながら、ふとタイヤの空気圧を落としてないのに気が付くorz
そういえば今回のレースでは、林道も多いのでちょっと高めの空気圧から下げていく作戦だった。
使いすぎた体力は戻る術もないが、空気圧を下げる。
とたんにグリップが回復した(苦笑

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ここから先は林道セクションとちょっとした下り。
特に問題も無く(林道は相変わらず遅いが)やっと1周。
約2時間ほどかかった。

とりあえずここでピットイン。顔を洗う。
燃料もキャメルの水もOK。

《2周目》
2周目に突入!したものの、WRの水をチェックしてなかった。
でも、ゴボゴボ音がするのは水が入ってるって事だから大丈夫かな。と思い気にせず走る。

2周目も猿の惑星にトライ。
1周目と同じラインで見事失敗し滑落。
頭を強打し星が見えた。
右腕も通常異常の角度に曲がって痛みが発生。

危険だ。ラインを変えよう。
実はさっきピットインした際に所長の奥さんに耳寄りライン情報を教えてもらったので、
右側のラインに挑戦する。
1回のアタックで見事登頂。猿の惑星初登頂に成功したのだ!

ここからしばらくコース地形の記憶が無くどこ走ってるんだろ???みたいな感じになっていた。
頭を強く打ちすぎたのだろうか。
不思議な感じだ。
が、しばらくすると記憶がよみがえってきた。

2周目はいたるところの轍が深くなっていた。
ちょっとでも気を抜くとすぐにはまってしまう。
しかも腕の握力の筋肉がつってきた。ブレーキもクラッチも上手く握れない。
細かく休憩し腕の筋肉を揉みほぐしながら走る。


ジャンプセクションの手前で前輪が滑って転倒。
バイクを起こしてブレーキを握るとスカスカになっている。

バイクが倒れてブレーキディスクが障害物で押されるとピストンが押されてスカスカになることがあるが、
数回ブレーキを握るとピストンが規定位置まで出てくるので何事も無かったように直る。

今回も同じかと思い、何度か握るがいつまでたってもスカスカだ。
レバー周りを良く見るとマスターからのホースの接続部からフルードがあふれ出している!

バイクを引き起こす際にブレーキホース接続部に力をかけてしまい緩んだようだ。
幸いにも工具を持っていたため事なきを得た。
ここから下りが続くのでフロントブレーキなしは厳しい。
エアを噛んだようでちょっとふにゃふにゃしてるが大丈夫だろう。

でも2周目は結構あっさり回れた。



《3周目》
ピットインなしでそのまま3週目へ。
猿の惑星も右ラインでなんとか登頂。(ギリギリ登れた。。。)

沢登りの後の傾斜がそれほどないヒルクが渋滞している。
すごい轍だ。
山口さんに続き左のヤブの中を走ってクリア。

ドロドロヒルクはどうやって登ろうかと考えながら走ってたら、
幸いなことにこのセクションはカットになっていた。
体力が限界に達してたので助かった。

それなのにバイクが動かない深い轍に2回もはまる。
特に2回目は沼の中で途方にくれてしまった。
ああぁ・・・ここまで来てリタイヤか・・・

が、沼セクションで抜かしていったKTMの方がわざわざ止まって助けてくた。
ほんと「ありがとうございました。」

後は林道をそつなく抜けて感動のゴールへ。



【結果】
46位/65台
100台換算:71位 orz


【レース後のす~選手へのインタビュー】
不甲斐ない結果で、楽しみにしていたファンの方々に申し訳ない。
今シーズンは表彰台はおろか、ポイントすら取れていない。
次のテージャス最終戦では表彰台の真ん中に立てるようがんばっていきたい。
引き続き、皆様のご声援よろしくお願いします。




走行距離 30.5Km

コース練習レース
テージャスランチ10[5]4[2]
弘楽園70
勝光山4[3]3[2]
合計21[8]7[4]
[ ]内はWR

次戦は・・・サバイバルin勝光山(準備編) 

今にも降り出しそうな空模様の中、整備と積み込みが滞りなく完了しました。

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[いつの間にかボロくなってきたMy WR250F]


今回の整備内容は、
・エアクリーナ洗浄
・操作系のグリスアップ
・チェーンの注油 テンション調整
・ゼッケン貼り
・プラグチェック

丈夫なWRと少々の不具合は気が付かない私の特徴を活かした軽整備となっています。

1年ぶりにプラグを外してみましたが、中心がきれいに焼けてて
勘に頼ったセッティングが外れてないことに安堵しました。

操作系も動きが良くなりました。
ただ、4時間+@はやっぱり左手の握力が持続しませんが^^;



さて、明日の目標は50/100以上と書きましたが、参加台数が少ないようで
猛者が集中すると思われますし、無理しても多分いい方向には行かないので
「バイクと体が故障しない程度に最後までがんばる」って事にします。

早い人はもう現地入りして下見してるのかなぁ・・・
テージャスだと当日見ればいいんですが、勝光山は難しいですね。

1周目は大事に、コースが理解できたら徐々にペースアップって感じで。

でも、この前練習した切り株がたくさん出てる激下りがツルツルだと恐ろしいなぁ。。。

第21回 (半日)公式練習&(半日)コース作成 

参加の皆様お疲れ様でした。

当初1日走る(作る)予定でしたが、急用が入り半日の参加となりました。

テージャス練習以来でそれほど日数は開いてないのですが、
レース時に痛めた足首が完全じゃなくロードワークもあんまりできなかったので、
ちょっと体のコンディションに不安が残りながらの練習です。

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実際走ってみると、脳からの指令と体の動きがどうにも一致しなくて
なんだかバランスが悪いというか、バランスを崩しても体が動かない状態でした。

ロードワークをきっちりやってた頃は正確に体が反応してた気がするので、
バランスロードワークの効果はあるのかなと思いました。

レースまであと1週間しかないので、足を痛めない程度に走ろうと思います。


コースも完成しているわけではないので、下見不十分な状況です^^;
雨も降るとか・・・

ま、やれるだけの事をやるしかありません。



走行距離 15.0Km

コース練習レース
テージャスランチ9[4]3[1]
弘楽園70
勝光山4[3]2[1]
通算21[8]5[2]
[ ]内はWR