2008年総集編 

今日で2008年も最後となりました。

年末のんびり過ごすとテレビを見る時間が増えてしまいますが、
2008年が悪い年だったという印象を与える番組が多いように思います。

情勢の変化は当たり前の事でなにも悲観することはないと思うのですが・・・
ネガティブキャンペーンの一環でしょうか。


ま、個人的にもいろいろ変化のある年だったのは事実ですが、
そんなことより来年の入賞に向けてトレーニング方法や戦法を考えねばなりません(笑

あ、あとマイホーム関連もありますね。
年初はバタバタする予定ですので、初戦が微妙かも知れません。

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2008年はWRでレース参戦した最初の年となりましたが、
この先何年もこのバイクでレース活動が出来ることを確認する年でもありました。

最初、足が届かなかったらどうしよ・・・とか迷ってたことを懐かしく思います。

4ストの低速トルク、18インチタイヤ、セルスタータ。
今の自分にとってこの3つの条件が整うWRは最良のセレクトだったと感じています。
「動かなくなるまで乗ろう。」と2008年12月31日時点では思ってます。

ま、2008年総集編はこの辺りで。(バイク関連のみで^^)

では。よいお年を~。
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第23回公式練習 

いろいろバタバタしましたが、ようやく資金の目処がたちました。
長年の賃貸生活を脱却できるわけです。

ま、この関連の話はカテゴリを追加して掲載しようかなと思います。



さて、そんな2008年の末に今年最後となる公式練習に行ってきました。

開幕戦のコンディションを考えるとドライじゃ練習にならないと言いながらも、
やっぱりドライの方がいいなと心の底では思ってたわけですが(笑
幸か不幸か雪中での練習となりました。

Img_5849.jpg

路面コンディションは前回レース時より悪かったですが、
走ってる台数が少ないので日の当たらない場所はコネコネ泥にならなくて意外にグリップしてました。

が、やっぱり難しくてテージャス山のヒルクはすんなりとは登れません。
タイヤがダメってのも原因とは思いますが、前回レース時の山○さんだって中古タイヤなわけで、
そんな状態でトコトコ走ってしまうのはやっぱり腕の差だなってことで意見が一致しました(笑

パドック裏のヒルクのジャンプするラインも「ここをクリアしなければ正月が来ない!」
ってくらいの気持ちで挑んだのですが、結局登頂出来ませんでした(残念


レース時のコース設定を思い出しながら1周半回りましたが、
沢山の課題は山積みとなったまま終了となりました。

2月の開幕戦はどうなることやら・・・



走行距離 15Kmくらい

コース練習レース
テージャスランチ12[7]4[2]
弘楽園70
勝光山4[3]3[2]
合計23[10]7[4]
[ ]内はWR

作業報告 番外編  

私の子供も5歳になり、来年はなんと小学生です。

Img_5650.jpg
で七五三の写真撮影もしてもらいました。
神楽を意識して飛んでる状態です(笑


さて、先日予告した通りセレナの整備を行いました。
実際の作業はトレール最終戦の前日に行いましたので、すでに10日ほど経過しております。
トレール戦レポートに必死だったもので・・・

Img_5615.jpg
ドライブシャフトの交換なのですが、最初にホイルのセンターのナットを外さなければなりません。
このナットは、車の中で一番サイズが大きくて一番トルクがかかってる箇所じゃないかと思います。

ワゴンRも同じ構造でこのナットを外すのに大変苦労しました。
最後はいつもお世話になっている”じいちゃん”にも手伝ってもらって(笑

最初からこうやってジャッキを使えば良かったんですね(苦笑
でっかいナットもこの技で瞬殺です。

ちなみにソケットは32mm。
この先数年は使うことないと思いますので、ドライブシャフト交換の際はお申し付けください。
無料レンタルします。(軽自動車用の30mmもあるよ。)


Img_5618.jpg
ナットを緩めてタイヤを外した状態。
ブーツが破れて辺り一面グリスが飛び散っています。
面倒なので、ふき取らずにそのまま作業します(^^


セレナのドライブシャフト交換はネットを探しても情報が見つからなかったので、
どこまで分解すれば良いのか分かりません。

とりあえず、
1.クリップで留まっているブレーキホースをフリーに
2.ブレーキキャリパーを分離して、邪魔にならない位置に宙吊りに
3.ABSセンサーケーブルをフリーに
4.ストラットの19mmナットを外してストラットとナックルを分離

タイロッドも外さないとダメかなと思いましたが、幸いなことに分離しなくてもドライブシャフトを
外すことができました。



Img_5622.jpg
外した右側ドライブシャフト。
写真右側がデフ側になります。
右から1/3くらいの位置にフランジがありまして、この部分がエンジンに固定されていますので
忘れないように外しましょう。
右側ドライブシャフトについてはフランジボルトを外すと簡単に抜けます。



Img_5620.jpg
手前の3つのネジ穴が付いた丸いワッカがフランジ固定部分で、奥がデフです。
取り付けの際はオイルシールを痛めないように注意。


Img_5621.jpg
逆手順で組み付けて完成!!
今回もドライブシャフトはリビルト品です。非常に楽です。

最後にセンターナットと緩み止めの割りピンも忘れずに。



左側も基本は同じですが、こちらはドライブシャフトにフランジがありません。
そして、デフ側のシャフト固定がCリングになっていまして、脱着の際に少々コツが必要になります。

抜くときはデフ側のシャフト根元にタイヤレバーを差し込んでテコの原理で抜きます。

で、付ける時はシャフトをデフに差し込んだ状態で、シャフトの「く」の字に曲げて、
タイヤ側シャフトの先端を適当な場所に当てて固定したまま、「く」の字を真っ直ぐ伸ばすように
力を加えるとデフ側が奥に押されてカチッと嵌るという算段です。
(言葉じゃ分かりにくいと思いますが・・・)


ま、そんなわけで今のところ問題なく走ってます。

が、作業の翌日は少々筋肉痛でした(苦笑

ストラットのナットが外れなくて、車のタイヤハウスで足を踏ん張ってレンチを引っ張ったからです。

↓こんな感じで。
keiomarine.jpg
写真の様に爽やかには引っ張れませんでした。
まだまだですね。。。

トレールエンデューロ 第3戦テージャスランチ大会 その3 

今回もフラットマウンテンさんが動画を撮影してくれましたので、アップロードしていきたいと思います。

Img_5740.jpg
DVDまで焼いてくれてありがとう。


前回と前々回のテキストレポートに動画を追加していこうと思いますので、
面倒ですが過去記事に戻ってご覧ください。




12/16アップロード状況

動画01,02 難儀なヒルク1と2 レポートその1
動画03 牧草地ステア レポートその2


写真も両方のレポートに追加しました。




12/17アップロード状況

動画04 スタートの状況 レポートその1
動画05,06,07 パドック裏ヒルク レポートその2

なんでスタートの状況が後になったかと言うとYahooビデオキャストの容量制限が100MBで
サイズを小さくするソフトを色々探し回っていたからです(笑





12/19アップロード状況

動画08 助けてもらったヒルク(ダイジェスト版) レポートその1


トレールエンデューロ 第3戦テージャスランチ大会 その2 《12/16写真と動画追加》  

良く考えたら今シーズンのレースは全て終了してました。

と言っても2月に初戦が開催されるようなのでオフシーズンて感じでもありませんね。

レース後にバイクの洗車してたらサイレンサーが曲がってることに気付きました。
幸いなことに曲がりはサイレンサー単体のようなので急いで直して来年に備えておきたいです。


《追記》
写真追加しました。
フラットマウンテンさん(動画も)

ありがとうございます。





さて、レースレポの続きですが、
2周目の黒沼と登れないヒルクの後の話です。

テージャス山の裏の林道でKTMの方が立ち往生してました。
ギャップのある15mほどの短いヒルクです。
何気なく走ってたら失速。
2回目のギャップに跳ねられ失敗。
そんな事をしているうちに、ここでヒゲカジさんにラップされてしまいました。
3回目でクリアしてヒゲカジさんを追います。

テージャス山裏の林道とウッズはグリップが良好で転倒することは無いのですが、
アップダウンとギャップが多くてなかなか疲れる場所です。

4駆のモーグルセクションを抜け、ガレ、飛行場奥のジャンプ、アップダウンのセクション
ウォッシュボードを抜けるとスタート地点の牧草地に出てきます。

テージャス山のヒルクでなんとヒゲカジさんを発見!
ちょうど今からアタックする所の様で、見守ってたら置いて行かれました(笑
せっかく追いついたので先を急ぎますが、2~3回アタックしたかと思います。

その後のセクションは2回目の走行なので特に問題なくこなします。



ここで一旦ピットイン。
DSCN9130.jpg

DSCN9131.jpg


パドック裏のヒルクも1周目と同じ様にジャンプするラインを狙うつもりでしたが、
加速区間でバイクが横を向いてしまい全く速度が出ません。
気温が上がり泥が融けて、多くのライダーが捏ね上げた泥は一筋縄ではいきません(苦笑

それでもジャンプ後の斜面は割と路面状況が良さそうなので
ジャンプを何とか飛んだら加速できるかなと思い
スピード不足のまま飛んだら斜面まで届きませんでした・・・



2回飛びましたが、全然行けそうな気配がしません。



とにかく加速区間でドロドロの場所を使うとどのラインを狙ってもダメそうです。
ドロドロになっていない左側の草が生えているところからのアプローチを考えます。
この場所からは右側の急な斜面とエスケープが狙えます。

迷わずエスケープへ。


速度の乗ったバイクは安定しているので、あっさりと登れました。


この時の周回チェックで残り時間はおよそ30+30分。
1時間あるので、次の周回に入ります。

秋月坂は数人のライダーがアタック中でした。
さっきの周回でクリアしたのと同じラインでとりあえず行ってみますが、
物凄い深いワダチになっててリアタイヤが接地しないため前に進みません。
1周する間に30cmほど掘れた事になります。

ラインの変更を余儀なくされるのですが、どこを通ったら登れるのか見当が付きません。
しばらく考えてるとマーシャルのMさんがワダチのないラインで華麗にクリア。
あぁ、そっか。って事で同じラインで登りました。流石です。

いつも思う事ですが、ワダチのあるラインは多くの人が通っているって事で
安心感もあり、自分も行けると勘違いしてしまいます。
ですが、この見極めが出来てないために無駄な体力を消耗することも多くあります。
柔軟に考えないとダメですね。

ガレ沢は左斜面を使って右のエスケープに抜けるラインを選択。
華麗には走れなかったですが、それほど時間を浪費せずに抜けられました。

溝越えも前周と同じ様に超低空飛行のジャンプでクリア。
失敗してたらここで終わってたでしょう(苦笑

黒沼を越えた時点で2時10分。残り20分しかありません。。。

社長に引っ張ってもらったヒルクは右のウッズにエスケープが出来てて
そこを通ってクリア。
DSCN9173.jpg


その後はすでに走ってラインも確定しているので割りとサクサク進みます。

牧草地のスタート地点に戻りステアを登ったところで
軽トラに乗ったオフィシャルの方が「時間ですよ~」と登場。

エンデューロ人生初のタイムオーバーです。
ま、予想はしてましたが、ゴール待ちはしたくなかったので後悔はありません。
まだ、走れる体力はありましたが、迷惑かける事態になっても申し訳ないので素直に終了しました。
DSCN9185.jpg


今回のレースは3月のサバイバル戦とほぼ同じ路面コンディションだったと思います。
同じヒルクを登る設定がありましたが、サバイバル戦では1時間半も苦労したヒルクが
今回は2回ほどのアタックで登れたので進歩を感じることができました。

今回と前回のレースでは100台換算順位も70位と低迷し、2010年の優勝も絶望的となっています^^;
が、多少は進歩も感じられたことだし、バイクに長時間乗ることも慣れてきたと思います。

来シーズンのマディコンディションでは新品リアタイヤを投入し、巻き返しを図りたいと思います(笑



順位   39/53 (タイムオーバー)
周回数  2
走行距離 15Km
走行時間 3時間半
平均速度 4.3Km/h 歩いた方が速いのか^^;

コース練習レース
テージャスランチ11[6]5[3]
弘楽園70
勝光山4[3]3[2]
合計22[9]8[5]
[ ]内はWR

トレールエンデューロ 第3戦テージャスランチ大会 その1 《12/16写真と動画追加》 

寒い寒い一日でしたが、スタッフをはじめエントラントの皆様、ギャラリーの皆様、
大変お疲れ様でした。

天気予報での予報通り苦手なチュルチュルコンディションとなり、
技術の無さを痛感するレースとなりました。


ま、そんなレースのレポートをお伝えしますが初版は写真がありませんので、
イメージを膨らませながら読んでいただければと思います。
(後日カメラマンの皆さんから写真を頂く予定です。勝手に貰うと言うか・・・)

《追記》
写真追加しました。
トミコ☆相方さん
フラットマウンテンさん(動画も)

写真いただきました。ありがとうございます。



Img_5842.jpg
朝の下見の状況です。霜柱が立っていてなかなかのグリップ。
今回のコース設定は基本的に第2戦と同じようなのでサクサクと下見完了しました。
(見てないセクションでワナに掛かりましたが・・・)

トレール戦では最初に初心者クラスが行われます。
パドック裏のヒルクを見ているとまだ路面が凍っているため意外にグリップしながら登ってきます。

このまま気温が上がらなければ、くたびれたタイヤでもそこそこ走れるのになぁと思いながら
走行準備を行います。

Img_6515.jpg
今回の参加者は50台ほど。いつも遅いけどいつもの様にスタートライン最前列に並びます。


スタートして右にターンした後、前回多重クラッシュしたステアへ。
今回はコース幅が広く取ってあったため、大きなアクシデントはありませんでした。
ちょっと落ち着いたころを見計らって通過しました。

次はテージャス山を登るセクション。
DSCN9174.jpg
前回と同じでアルファベットのJみたいな形のハーフパイプみたいな驚愕ヒルクと
急なヒルク、緩いヒルクの3種類が選択可能なセクションです。
迷わず緩いヒルクへ。
何台かが登れず右往左往してます。
私も一緒に右往左往しましたが、4回くらいアタックして、最後はバタ足でなんとか上りました。
最終的にリアタイヤの空気圧もゼロになりました。
ここはテラニシさんに激写されたと思います(笑

テージャス山を半分ほど下り奥のヒルクに向かいます。
ここは今年最初のサバイバル戦の時に1時間半ほど費やした場所です。
悪夢が蘇ります(苦笑
ヒルクでは一般的な2速でスタート。ラインは左寄り。チュルッチュルで失速。
リカバリもチュルチュル。足元とバイクが同時に滑りながら一旦下まで下ります。

斜度がそれほどないし、こんな時は3速で行けるかなと思い試してみると見事に登れました。
ラインも右側の方がギャップが少なくて楽なようです。

その後はいや~な激下り。
DSCN9123.jpg
ヒゲカジさんにはワダチに落とすとコントロールができないから落としちゃダメって
前回の練習時にアドバイス貰ったのですが、やっぱり怖いのでワダチに落として進みます。
根っこが多く出た一番左のラインを選択し、根っこではしっかり減速して下っていきます。
下りきったら左にターンし登って行きますが、ここも良く滑ってすんなり登れませんでした^^;

次は牧草地に上るステア。加速区間の前に水の貯まった溝越えがあり、
その影響で加速区間もチュルチュルになってます。
バイクが横を向いて速度が乗らなかったので、重い気分で仕切り直そうかと思ってたら、
エスケープがあることを思い出しました。ここは迷わずエスケープへ。
こっちもステアになっているのですが、加速がしっかりできるので問題なし。

造成地のジャンプを越えて馬場へ登るヒルク。
DSCN9164.jpg

陽が良く当たる場所でグリップは良かったです。失敗もしましたが。。。


馬場の周りを回ってピットを通り過ぎて、一旦下ってからパドック裏ヒルクになります。

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ラインが空いてたので、中央のジャンプセクションを選択しました。
「殺るか殺られるか」の極めて重要な場面では、これ以上ないほどの真剣な顔で登ります(笑

Img_6603.jpg
上手く速度を乗せることができ、練習の時以上に華麗に登れた気がします(笑


周回カウントの後は秋月坂になります。
山の上で様子を見てる人、山の下と中腹で様子を見てる人、アタックしてる人1~3人と
渋滞しております。
とりあえず私も左のラインから一番下まで下ります。
右ラインは必ず落ちて痛い目にあうと思いましたので・・・


Img_6639.jpg
ラインが空かなくて、結構待ちました。
そうしている間に体力がかなり回復してきたので、アタックチャンスを伺います。
一番したから中央のラインへ向けてアタック。
1回で登れてしまいました。

気分を良くして、馬場の下辺りの右に曲がりながらのワダチの登り。
上のほうのワダチが深く登れませんでした。
つづら折れになったエスケープを通ってクリア。

前回は馬場をぐるっと回る設定でしたが、今回はその後コンクリート道の方へ向かいます。
コンクリート道を横切って、ワダチのあるヒルクへ。
ここは路面が硬くてグリップも良いのでWRのトルクとセルに助けられながら上ります。

その次がガレ沢とV字谷になります。
DSCN9167.jpg
ガレを登るのは疲れるので、左側の山の斜面を登ろうとしたのですが、若干ラインがずれたため
ずり落ちて結局ガレのワダチを通ることに。。。
深いワダチに苦労しながら登りました。

牧草地奥のヒルク。
チュルチュルですが、コースの中央部がちょっと凹んでいてそこをトレースすると
以外にグリップして登れました。

ステアを降りて溝越え。
DSCN9098.jpg

溝をジャンプで超えるか、飛ばずに行くか。
飛ばないラインはかなり掘れてて苦労の痕が伺えます。
ジャンプする方が良さそうです。
中央部あたりを狙ってスロットルON。
リアタイヤが空転し、全然スピードが足りない。
が、スロットルを戻すわけにもいかないので、そのままジャンプ。
飛行中エンジンはレブリミットまで回ってます(笑
リアタイヤが溝の中に落ちるかと思いましたが、勢いで前に出れました。
安堵した一瞬でした。

次は黒沼。
黒いので、どこが行けるのか分かりません。
でも、嵌ってないってことは大丈夫なのか。
深そうだけど一番楽なラインを選択。
迷わずスロットルON。
バイクが跳ねてとっ散らかりましたが、沼は越えられました。

そしてまたヒルク。

ドライだととてもグリップの良いヒルクですが、ウェットだと全く登る気配がありません。



アタックと休息を繰り返しながら、最後は社長にフロントタイヤを引っ張ってもらってクリアしました(苦笑





長いので続きはまた次回にしますか。。。

作業計画 番外編 

民家がイルミネーションで彩られる季節になりました。

やり始めるとエスカレートするのでしょうか?
ロードワーク中に一軒丸ごと電飾の付いた家を発見しました。
ま、価値観は色々ですからね・・・


さて、そんな季節にセレナの車検が迫ってまいりました。

エンジンからのオイルモレーは1年ほど前から続いており、
デスビのOリングを交換しましたが完治しておりません。
(若干漏れる量は減ったようですが。)

さすがに車検に通らないので直さなければいけません。

多分原因はクランクシャフトの後ろ側(ミッション側)のオイルシールなので、
FFという構造上ミッションかエンジンを降ろさないと作業できない気がします。

そうなるとDIYでは難しく、修理に出すとしても相当な高額工賃が予想されます。
いっその事買い換えることも一瞬考えましたが、
今後のいろいろな買い物もあるため乗り続けることにしました。

とは言え、オイル漏れを直して車検を通す良案は見つからず・・・


とそんな悶々とした日々を過ごしながら、古いオートメカニック誌を眺めていると
なんともタイミング良くリークリペアの記事を発見!

スプレーするだけで漏れが止まるという素晴らしい製品です。
しかもセブンイレブンで買えます。

これで、問題の一つは解決できそうです。



そして、実はもう一つ問題を発見してしまいました。

ドライブシャフトのブーツが左右とも終わってます。
幸いにも破れてから時間が経っていないようでグリスはしっかり残ってました。

ブーツだけ買って交換すると安上がりですが、意外に手間がかかって
グリスベトベトで大変なので、すでに新品ブーツを組んであるリビルト品を購入しました。

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なわけで今年2回目のドライブシャフト購入。

作業はレースの翌日を予定しております。
(激しい筋肉痛が無ければ・・・)