相模川クリーンアップトライアル(写真追加) 

初めて参加したトライアル大会。
予想を超えてなかなか楽しい大会でした。
エントラント、スタッフ、U田さん大変お疲れ様でした。

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トライアル車だらけ。ま、当たり前ですが。。。

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若干浮いてる感があります。


こういう遊びしてたら上手くなるでしょうねぇ。
地面に足を着かずに走ることがいかに難しいものか。
散々思い知った一日でした^^;

結果のほうは、まあリザルトを見てもらうとして、
5点減点(セクション終了orz)が多すぎました。
その5点のほとんどはエンストによるものです。
クラッチワークがいかに下手かって事の表れと思います。
そんな私ですが、順位のわりにクリーン数が多かったりしまして、
普段のスタンディングトレーニングの成果が出たのかなと。。。

コース設定もなかなか絶妙な感じで上手く作られてました。
ただ、エンデューロバイクではタイトすぎるターンもあったりして、
普通にグリップ走行すると曲がり切れません。
この辺りの問題がクリアできればもう少し減点を減らせるかと思います。



こんなの無理だよねぇ・・・



走行距離:セクション間で結構走って13.0Km
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作業報告No.2029 

3連休!
でしたが、家でのんびり過ごしておりました。
来週の本番に向けて体力を温存しておく作戦です。

エンデューロレースでは時々トライアル経験者の方が参加されるのですが、
上位に入ってくることがとても多いです。
ま、コース設定によりますが、トップスピードよりセクションを確実にこなす走破力が
結果に大きく影響しているのは間違いないわけです。
(と言いましても、トライアル経験者のスピードが遅いわけではなく、
私などいつも置いていかれています。。。)

今回のトライアルのコースは基本的に高低差も無く、ついつい足の出てしまう設定だそうで、
そういう場面でいかに足を出さずに走れるかって事はエンデューロのレースでも
役に立つだろうと思い参加することにしました。練習時のヒントも得られるかと思います。

で、さらに相模川という新しいフィールド開拓のきっかけにもなっております。



というわけで、今回の3連休を利用しまして愛車の整備を行いました。
実は前回のレースの猫バス転がしという下りセクションで木に激突していました^^;
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写真の様にラジエタが奥に入り込んでしまいました。
幸いなことに水は漏れてませんのでまだ使えます。

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前方から押されてラジエタに固定されているシュラウドも取り付け部付近が変形してます。


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筋肉アクチュエータを用いて、ラジエタを前方に押します。


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程よい角度になったところでシュラウドを取り付けてみましたが・・・

修理前とたいして変わりません^^;
外装を一新しないともうダメみたいです。

CGC 最終戦 池の平!のその2 

さて、レース編です。

各所から写真を頂きました。

この場を借りて
ビンゴ様
鯖吉@塩っぱレンヂャー様
冒険野郎様
ありがとうございました。

ギャラリーの方、カメラマンの方が多く違った意味で気の抜けないレースでした(苦笑


ではレースレポートを。(ダラダラ書いてて申し訳ないですが。。。)
こちらのコースマップを合わせてご覧ください。


○1周目の前
ピットからスタート地点までの間(ロッキースポーツヒル)の移動区間
(2週目からはコースとして使用)で早速転倒。若干凹む。

○1周目
下見をしているのはMTXRヒルと最初のよもぎロックまで。
様子を見るため後方からスタートする。

明治乳業ヒルの後の溝越えは左のラインをとったが、大渋滞でかなり出遅れる。
早速ヒゲカジさんに先行される。

MTXRヒルに到着。事前情報でノーマルヒルクラスでの簡単なラインは封鎖しているとのこと。
右のほうのラインを選択。ちょっとバランスを崩しかけたけどかなりのグリップで1回で成功。
ドライならなにも問題ないなと感じた。

猫バス転がしという下りセクション。新品リアタイヤが良くグリップしてくれるので
リアタイヤでも制動力が得られる。こりゃ楽ですわ。
先行者がいたら要所要所でフロントブレーキをフリーにしてラインを換えていく。
テージャスの秋月坂で鍛えられました(笑

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問題のよもぎロック。
こんな場所走ったことがない。
何かのライテク本で読んだようにポイントは
1.とにかく足を出さずにステップに乗せる。
2.フロントタイヤは大きい石をさけでできるだけフラットなラインで。
3.スロットルは開け気味一定。
この辺りを意識して、トライ。
ま、最初から上手くはいかないけど、斜度がそれほどないのでなんとか登りきれた。

すぐにまたショートロック。(マップの8あたり)
レース開始直後はみんなスルスル登れてたけど、最後は大渋滞になって
通りたくないセクションNo1と化した。

ビンゴ様4068279224_b9d1b4dcda_b
その後はツーリングセクション。バンクもあってスピードが出せて(自分なりに)楽しい。
その後またちょっとしたガレ場(マップ13あたり)に戻る。
スタックしたら横にヒゲカジさんが。
手負いのヒゲカジさんに負けるわけにいかないので、押しながら力技でクリア。
あとはテージャスの牧場みないなクネクネセクション(バームエリア)を超え、集計。
クラス58位。クラスが何人いたか全く意識もしてなかったのでいいのか悪いのかわからない。
ま、いいわけがないが・・・

電工掲示板の表示が遅く自分のポジションとゼッケンしか確認できない。
2段目の前走者とのタイム差など見る暇はない。レスポンスが欲しい。。
かなり力が入ってて疲れた。が、そのまま2周目へ。


○2周目
途中何度か転倒し、最後まで走れるのか不安になってきた。
精神的にきつかったのはこの2周目かと思う。
集中力が切れて転倒ってパターンが多かったと思う。
このままじゃいかんってなわけで、いったんピットに入る。
テントの中では子供がDSをしている。写真係りということで一緒に来たのに。
ま、今回のコースレイアウトでは仕方がないか。。。
でも、そんなつまらない話をしてる内に気力が回復してきた。さあ行こう。
コース復帰しての3周目は非常に調子が良かった。


○3周目~4周目
力も抜けてきて楽に走れる。
スタックしないラインも分かって、転倒しないし、ロックセクションもスルスルと登れる。
こりゃ楽しい。
3、4周目はすぐに終了。

○5周目
5周目はMTXRヒルの手前でギアが抜けてわだちに嵌る。
しかも木の根っこがステップに引っかかってる。
ヒゲカジさんに抜かれる。
なんとか脱出すると最初のマップ8のロックで渋滞が発生していた。
ヤマチュウさんがメットまで脱いで休憩している。
いつものマーシャル癖がでてコース真ん中に止まっている選手に注意をしていた(笑
一向に進みそうにないので、ここで小休憩することに。
相変わらず渋滞していてとても登れる気配はないけど、前に進まなければならないので
渋滞に向かってスタートした。
冒険野郎様055
すぐにスタック。とにかく押してクリアした。非常に疲れた。(後方のみなさん、ごめんなさい。)
林道セクションに入る頃からぽつぽつと雨が降り始めた。
これは非常にやばい。ただでさえ大変なロックセクションがさらにヤネコクなってしまう。

○6周目
タイム的には最後だろう。
6周目に突入。
と思った矢先ロッキースポーツヒルで何度も転倒。
これは相当大変な事態になってきた。体力集中力ともに低下。
気合を入れなおして前に進む。
雨で塗れたよもぎロックは非常に難しい。
スタンディングでバランスをとりたいけど、
座って加重をかけておかないとスリップして横を向いてしまう。
そんなことをしながらなんとか登った。
次のマップ8ロック。ここが一番いやらしい。
何台かが捕まっている。が、終了間際とあって後方からはもう周回してくるライダーはいない。
じっくりと登ることにする。押しながら。
やっと脱出できた。

ビンゴ様4068210542_96a2044cc0_b
奥の林道セクションをひた走る。が、雨のためフロントタイヤのグリップまで怪しくなってきた。
さっきまでのツーリングセクションが油断できないセクションに。
そして今レース最後の14番ロック。
相変わらず石の上はチュルチュル。
頂上まであと一押しのところでふとリアタイヤに目を向ける。
そう言えば空気抜いてないなぁ。早くから抜いてたらこんな苦労しなかったのかも。
なんて思うも時すでに遅し。もう一押しすれば全ての難所をクリアできるのだ。
最後のバームエリアをヨレヨレと通過し無事にチェッカーを受けることができた。
成績なんて後ろから数えたほうが早いけどやっぱりチェッカーは嬉しい。
(表彰台ならもっと嬉しいだろうけど・・・)


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そんな感じで私の今年の初レースは終了。
エントラント、スタッフ、ギャラリーの皆さん大変お疲れ様でした。
広島遠征組の方々もありがとうございました。

最初の1時間はなんでこんなレースに出ようと思ったのだろうと後悔の念を若干感じていましたが、
不思議な事にさらに走ってるうちにだんだんと楽しくなってきて、
今の時点では次はどのレースに出ようかと考えてたりします(笑
何が起こるかわからんもんですね。



これまで私が参戦してきた広島のレースと違う点と言えば
ま、自動集計とか参加台数もあるのですが、
コース自体の設定は非常に素直だなという印象です。
ドライだったせいもありますが、難易度的にはそれほど高くなく
私も含めた初心者が安心して参加できる設定なのかなと思います。

逆に広島の場合はかなりヒネリがあって初めての方はちょっとビビルかなと(笑
コース設定も若干難解で左右のコーステープを色分けする必要があるんでしょう。

ま、良い悪いじゃなくそれぞれのコース設定の特徴があってそれはそれで良い事だと思います。

ただ個人的には、誰がこんなとこにテープを張ったのか?隠しルートはどこなのか?
一体どうやって進むのか?とかかなり頭を悩ませてくれる広島のコースが大好きです(笑


で、次のレースはどうしようかなぁ。。。



走行距離 34.7Km/6周

コース練習レース
テージャスランチ13[8]4[2]
弘楽園70
勝光山4[3]3[2]
東京周辺2[2]1[1]
合計26[13]8[5]
[ ]内はWR



CGC 最終戦 池の平!のその1 

レース翌日の朝は筋肉痛がほとんど無くて体も良く動いてたのですが、
夕方頃からだんだんと筋肉痛が酷くなってきて動きがスローになってきました。
年を取ると筋肉痛が遅れて出ると言いますね^^;
片付けを早く済ませておいたのは幸運でした。


てなわけで、11月1日に開催された「CGC最終戦 池の平」に参戦してきました。

早い時にはエントリー開始後数十分で締め切りとなる中部の人気レースで
広島に居るときから気になっていたレースです。

東京(八王子)からだと高速が230Km+下道が40Kmくらいの距離です。


前日夜に出発しまして、道中タヌキに4回も遭遇しながら現地に着きました。
4という数字は何かの伏線だろうか?4位?さすがに無いか40位?・・・周回が4周?
眠いのでつまらない事を考えながら。。。


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今回のレースのパドックとなるダートラ場。
コースまで遠くて起伏が激しいのが難点ですが、
ギャラリーの皆さんはコースの奥深くまで来て観戦してました。


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SPレーシングの皆さんと合流。半年振りの再会です。


Img_9311.jpg
一緒に同行したカメラマン。
あまりカメラを使ってくれません。


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レース準備もほぼ整い、下見を兼ねてノーマルヒルクラスを観戦します。
と言ってもドライならそれほどの難所は無いって事なので
気になるヒルクとロックセクションを見て下見完了。

ヒルクは一見斜度もあって難しそうですが、広島と違って(笑)加速区間がかなりあるので
それほど問題は無さそうです。

ロックは走ったことないのでよく分かりません(苦笑
斜度が思ってたより無いのと、地中に埋まってる石が多いのが救いかなと。

下見を終えるとレーススタートまで程よい時間となっていました。

続く。