作業報告No.2036 

広島への長距離ドライブで酷使しているセレナであるが、最近ATの調子がちょっと悪い。
症状としては、エンジン始動直後にPからDに入れた瞬間にガツンと振動が出る。
原因は良く分かってないが、とりあえずCVTのフルードでも換えてみる。

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準備したのはこちら。
社外品もあるがペール缶単位での販売なので、
借家暮らしの身としては置き場所に困ってしまうのだ。
そんな事情もあり、純正フルード4Lを2缶用意した。

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自作廃油受け(日田天領水の空き箱だ。飲む以外にもいろいろ使えるぞ。)を使い、
まずは古いフルードをドレンから排出する。


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出てきた汁がこちら。黒い。痛んでいるようだ。

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そして、CVTのレベルゲージ穴から新しいフルードを注入する。
ぱっと見た目古いフルードは4Lくらいな感じなので一缶入れる。

で、先ほど抜いた古いフルードを空になった缶に戻すと、ちょうど満タンになった。
フルード交換作業がしやすい良い設計だ。

ちなみに新しいモデルのセレナは5L以上出てくるらしい。
5L出て4L追加だと1L足りずフルード手配が面倒である。


ドレンから出てくるフルードはちょうど4Lなのだが、
CVT内部には抜け切らないフルードが多くあるらしいので、同じ作業をもう一度行う。
そのまま抜くと先ほど入れたフルードが出るだけなので、少し走行してCVT内のフルードを攪拌する。

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で、抜いたフルードがこちら。
上の1回目の写真と比べると・・・あまり色には変化が無い。。。

ま、間違いなく交換したので、これで様子を見ながら酷使しよう。
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