作業じゃない報告No.003 

バイクを複数台所有し、それらで楽しそうに遊んでいるブログを拝見し、
このところ新しいマシンが欲しくなってきてます。

YZの公道仕様ってのも一瞬考えましたが、
間違いなくWRの二の舞でほとんど乗らずに終わってしまう姿が想像されたため
この案は却下。

保安部品の付け外しとか、キーが無いとか、スピードが出ないとか
乗り始めるまでに面倒だなぁって思わせる要素が多すぎるのです。


となると最初からナンバーが付いたモデルが前提となりまして、
その上でウイリーの練習ができるマシンが候補となります。
(ウイリーばかりが目的ではありませんが。買い物とか林道とか。。。)

ま、国産トレールマシンですね。

ヤマハかな。
さらに絞り込んで、トライアルっぽい雰囲気を醸しているトリッカーかな。。。

っていう妄想が現在進行中です。




さて、前回のKYBネタの続き。

樹脂製フリーピストンはボトム付近での踏ん張りに効くという情報を頂きました。
逆にアルミ製はそれが無くなると。

KYBdrawing.jpg
ちょうどよい図を発見しました。Thanx!!

フリーピストンの上側のピンクの部分は空気が入ってます。
で、フォークがストロークするとこの空気の部分がバネとして働くと。
それが、ボトムの踏ん張りということのようです。

アルミフリーピストンでは側面に穴が開いているので空気が圧縮されずこの効果が無いと。


写真のフリーピストンも穴が開けてあります。
海外のOKwaveみたいなサイトを見ると空気室の圧力が高くなりすぎるのが
フリーピストン破損の原因。みたいな事が書いてありました。

確かに。構造的にこれで圧力かけると割れると思います^^;
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