作業計画 

いいカメラですね~、ペンタックスK-30。

前回買ったデジイチはキャノンでしたので、あえて違うメーカーにしました。
ペンタックスって、車メーカーで言うところのスバルとかマツダみたいなポジションでしょうか^^;
マニアックな雰囲気を感じますが、価格に対するスペックは他メーカーを上回ってると思います。

Imgp1770.jpg
K-30 + DA35mmF2.4
ちょっとやってみたかったので、、、^^;
ミニチュア+コントラスト強調。カメラ単体で加工できます。


さて、本題。
Imgp1678.jpg
いつもレースの時には感じてるのですが、タイトターンが厳しいんです。
もともとモトクロッサーなので、そもそもの使い方が間違ってはいますが、
切れ角増やしたいな~と思いまして。。。
大体デフォルトで41°くらいです。(セロー250は51°だそうで。)


Imgp1785.jpg
解決するにはストッパーを削れば良いのですが、
ヤスリをストロークさせるスペースが無い^^;

ステムを分解して削るか、コンプレッサを引っ張り出してリュータで削るか。
意外に手間がかかります。
しかも削ったとしてもCDIをどっかに移動しないと干渉しますし。


とりあえず本日は終了。
ステムオーバーホールの時にまとめてやりましょう。
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琴引マウンテンエンデューロ 2012 

昨年の琴引マウンテンエンデューロに参戦した事をきっかけにWR250Fを手放すことを決めました。

マシンのポテンシャルに対して操る技術が圧倒的に不足していることは百も承知ですが、
その性能を信用することができず、ライディングの楽しさが損なわれてると感じたからです。

その一番の要因は重量で、それに伴う一体感の無さであり、
私のようにリカバリの多い選手にとっては体力的・精神的な負担は過大となってしまいます。

そこで、私はとにかく軽いマシンを求めました。
検討した結果、YZ144をセレクトしました。
フルサイズで最軽量、パーツ調査や入手が容易、マシンを作る楽しみもあるという
私にとって最高なマシンでありました。

その選択が合っているのかどうか?
それを確認する意味も含んでいるのが、私にとっての2012年大会です。




Img_7567.jpg
長い前置きでしたが、今年も行ってきました。
所長、もみちゃんもエントリーし、フルメンバーで挑みます。


kotobiki2012.jpg
写真、動画は追々紹介させて頂くとして、私のリザルトマップはこちら。
2周でした。

記憶のままにポイントとなったセクションについて書いてみたいと思います。

#4 丸太ステア
7列目スタートということで、大渋滞は覚悟してました。
無理に出ずに前が開くのを待ってトライする作戦で、
運良く助走も確保できましたので一回でクリアできました。
2周目もなんとか1回でクリアはしましたが、スムーズな走りには程遠い。。。


#17 S字上り
ヒルクがS字になってるという発想がすごいです(笑
ヒルク途中でターンするという芸当はWR時代にはできなかった事ですので、
ヒラヒラ走れるYZのメリットが出たセクションだと思います。


#23 大沢下り
苦手なセクションでした。
岩のある沢の下りなのですが、フロントタイヤが信用できず大変疲れました^^;
白井トライアルパークでの修行が必要です。


#31 ブーブー沼
沢を横切った向こう側に丸太があるセクションだと思うのですが、
後半は大雨の後ということでヤチの中の丸太セクションと化してました^^;
轍深くなってるし、リアタイヤはトラクションしないためフロントアップもままならず、
力技でクリアしました。

普段の練習だと疲れたら休むだけですが、レースとなるとそうも言ってられないので
新しい走破方法を思いついたりして、レースの経験は得る物が多いです。

そんな中で開発された丸太越え技法。
斜めにアプローチしてマシンから降りる。
後はクラッチをドンと繋ぐ。
これでリアタイヤまで丸太を越えてくれます。



#34 天空のヒルクライム
楽しいセクションでしたね~。(特に2周目は)
下からは頂上が見えないほど長い、フカフカのヒルクです。
一旦止まると再発進は不可能^^;
1周目は1stトライで9割方登ったので、そこから再発進を試みましたが、ダメで、、、
一番下まで降りて再トライ、再々トライでクリアしました。
2周目はとにかく止まらないことを意識して、トライ。
結構な台数が途中で立ち往生してましたが、奇跡的にヒラリヒラリとターンできまして、
クリアすることができました。気持ちよかった~。


#36 最後の沼
たどり着いた時には1台のバイクが沼中央に嵌っており、
大会委員長自ら大量の泥をかけられながらレスキューされておりました。
トルクの小さい144ccでは中央突破は無理と考え、
立ち木をぐるっと180度回るお助けラインへ。
私も大会委員長に助けていただきながらクリア。




コース設定としては昨年より大幅に難易度がUPしていました。
後半での土砂降りにより更に難易度が上がったりしましたが、
涼しくなったので体力的には楽になりました。
ライダーの皆さん体から湯気を出しながら順番待ちしてましたね(笑

レース中、順番待ちしてるセクションは数箇所ありましたが、
人と違うラインは沢山あり待つ必要はありませんでした。
いろんな角度のキャンバー、でかい丸太、キャンバー中の丸太、ヤチ中の丸太、ロックセクション、
沢下り、沼・・・変化に富んでいて、攻略するのがほんとに楽しかったです。

スタッフの皆様、ありがとうございました。




来年も運動会は見れなさそうです(苦笑
そして来年もYZ144です。
ただ、アイドリング時にエンストが多くこの点は改良したい点です。
キャブのセッティングかな。。



以下、頂いた画像の紹介です。
20121007琴引+140
撮影:ミトコさん
写真いただきました。
この場をかりてミトコさんいつもありがとうございます。
スタート直後。リラックスしすぎか?

20121007琴引+605
撮影:ミトコさん
セクション名:コルゲート下りでしょうか。
これは1周目ですが、土砂降り後の2周目は危険でした。。。



撮影:フラットさん