第64回公式練習 

仕事のしすぎでバイクに乗れてませんでした。
休日が待ち遠しかった。。。

レース以来1ヶ月ぶりのライディング。

先日の琴引レースでは不甲斐ない結果となってしまい、
不完全燃焼感を残してしまいましたので、今年はもう一戦出ることにしました。

もうあまり日が無いのですが、11月6日のビギナーズエンデューロに備えての練習となります。
Imgp1968.jpg
少しずつ250の乗り方が分かってきました。

・アイドリング+αの低回転が想像以上に粘る。
 ヒルクで失速してもスロットルを閉じなければデロデロ~と登れる。
 144ccのように勢いで登る必要が無く、落ち着いてコントロールできる。
 沢もゆっくり止まらず走れるのでエエ感じでした。

・キックはスピードよりもストローク。
 144ccよりもキックが重い事を懸念してましたが、
 しっかりストロークさせればキックをゆっくり踏んでもエンジン始動することを発見。
 これならレース時のキック疲労は抑えれるはずです。
 (エンジンが止まるような走り方をしなければいいのですが、、、)

・(250に限った話ではないが)キャンバー走行の一考察。
 ものの本によるとキャンバー走行では谷側のステップに加重するとあります。
 詳しい理由は書いてないですが、これはマシン山側を傾けるのが目的じゃないでしょうか。
 バイクは傾けた方向に曲がります。なので山側にマシンを傾けると山側に上っていく。
 キャンバーでの失敗パターンてのが、リアタイヤのずり落ち。
 マシンを傾けると山側への登り力とリアタイヤのずり落ちが相殺されるので
 前に進むことができるんじゃなかろうか?

 ・・・なんて事を昼ごはんを食べながら考えてたら、
 風が冷たく寒くなってしまいました。
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第6回琴引マウンテンエンデューロ つづき 

YouTubeに続々と琴引動画がアップロードされていますので、リンクさせて頂きます。

昨日の記事のスタートの場面。
左側でとぼとぼバイクを押しているのが私。
新車なのに。まさかこんな事が・・・と意気消沈している姿がうかがえる。
坂の上の方ではツルッツル路面の大渋滞の様子も良く分かる。

出遅れスタートなので、この状況で進まなければならない。
ここを超えて周回することができるのか不安ではあったが、
レースに復帰できた事が嬉しかった。
200分がこのヒルクで終っても不満は無い。
でもまあ、押しも入りつつも3回目のアタックでクリアできた。

途中轍の深いところや明らかにフロントタイヤが埋まるようなぬかるみもあったが、
250ccはスロットルを開けるだけでフロントアップできバランスが崩れない。
YZ144Xだとこうはいかない。

ゲレンデヒルクをクリアし、日本庭園を超え、再びゲレンデに出てきたところで
1時間が経過していた。

幸いな事にYZ250Xの点火系はその後ノントラブルで、淡々と走ることができた。


そして、キムステア。
こういう長いヒルクではトルクの細い144Xでは非常にしんどい。
坂の途中からでも加速できる250Xには、非常に楽をさせてもらった。


私が着いたころには大渋滞していた二周目ヒル。
登頂ラインは何本かあるが、一部走行ラインがクロスしていて渋滞の中では接触の危険がある。
ラインがクロスしていなくて、轍も付いてないところを狙っていったがあえなく失敗。
そうこうしているうちに、コースの左側が開放され難易度が緩和された。
恩恵を受けて二周目ヒルを通過。


1周回った時点で集計ポイントではちょうどチェッカーが振られていた。
トラブルがあって、思ってたような展開にはならなかったのだが、でも、もう少し周回したかった。

来年はもっと多く周回できるよう精進していきたい。


スタッフ、エントラントの皆様。大変お疲れ様でした。

そして、来年もよろしくお願いいたします。


あ、、最後のジャンケン大会でついに勝利!!!
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ゲコタをGETした。ちょうど換え時だったのだ。


<<追記>>
前に進めなかったセクション。最終的にカット(^^


第6回琴引マウンテンエンデューロ 

毎年楽しみにしている”琴引エンデューロ”の季節がやってきた。
良い結果はなかなか付いてこないのであるが、今のところ皆勤賞なのが自慢。
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さて、そんなレースに向けて思い切って新車YZ250Xを投入!!!

自分好みのセッティングは一通り出来て気持ちよく乗れるはず。
ただ、これまで2回しか乗れてないのが不安ではある。

この前の練習の時からエンジンの始動性に難があったが、この日も不調。
プラグを変えたりしてようやく始動。毎回この調子では困るぞ。。。

で、事件はレーススタートで。
ゼッケンの若い順から順番に10台づつスタートしていく。
私のゼッケン135なので、13列目からのスタート。
10メートルほど進んだところで、スパッとエンジン停止。
えっ???これはコックを開け忘れたとかの止まり方では無い。

火花が飛んでない止まり方だと分かったけどとりあえずキック。
そうしている間にも後続スタートのマシンが私の左右を走り抜ける。
さすがに危ないので、マシンを端に寄せる。
プラグを外してクランキング。やはり火花が出てない・・・orz

もうこの場では対処できないと悟り、
周回チェックのお姉様にリタイヤを告げ、パドックに戻った。

さーて、これからどうするか?
もう帰るかなと考えたりしつつもう一度カプラーだとかの電装系のチェック。
クランキングしてもやはり火花は飛ばない。
とりあえずプラグを再度付けて片付けモードに入る。

ダメもとだけど、もう一回最後にキックしてみるかと試してみたら
なんとここでエンジン始動!
行くしかない。ジャージを着てプロテクターを付け、
周回チェックのお姉様に「やっぱり行きます」と告げる。

長かった。こんなに出遅れたレースは初めてだ。
すっかり出遅れているので、スタート直後のゲレンデヒルクは200台以上の
バイクが通過し深い轍&田んぼで言うところの代かきヌタヌタ状態。
私がたどり着いた時点で20台程のバイクが未だに右往左往していた。

・・・つづく。

第63回公式練習 

昨日はレース前最後の練習。

Img_8496.jpg

朝一エンジンスタートしようとすると、いきなりプラグがカブりました^^;
手持ちのYZ125のプラグで緊急対応。

スロー#52はちょっと危ない感じなので、とりあえずSTDの#50に戻しました。
エアスクリュ戻しも増やして1.5回転戻しとしておきました。

で、内容としてはこの前の周回ルートの雨設定で走ってみました。
すんなりとは行かないですが、パドック沢も上れる程度にはマシンに慣れてきました。


丸太超えはこれまでクラッチを使ってフロントを上げてましたが、
アクセルだけで行けることが分かり収穫でした。

と言うか、250はクラッチが重いので指2本必要。125は1本でいける。
しかし、そうするとハンドルを保持する指は250では薬指と小指だけなので、
力が入らずハンドルを保持できない。
どうしようかな~と思案して至った結論でした(^^


さて、次回のライディングはレース本番。
綺麗な外装がキズだらけになってしまうのか?
華麗に周回するのか?

楽しみですねぇ(笑)