第113回合同演習 

到着するなりお出迎え。

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誰か餌付けをしてる模様(笑)

ただ、、、あんまり飛びつかないでね。特に普段着の時。

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さあ、今日は心機一転。新品VE33。
タイヤが綺麗なだけでマシンが輝いて見える!

先週の雪はすっかり消えて、ドロドロ具合も程よいコンディション。

午前中は私の先導で道案内。
下りセクションが恐ろしいと貴重なご意見を頂いたが、
全般的には喜んでもらえただろうか。。。

同じコースをずっと走ってるとワンパターン化してしまうので、
新しい発想でラインを開拓し、沢山の引き出しを持っていなければならない。
これは初めてのコースを走るときにも生きてくるはず。

来週は土曜日練習にしようか?
でも、雪が降るらしいので天気次第で。

作業報告2018年1月 

最近どうもステップワゴンの暖房が弱々しい。
出てくる温風がぬるいのだ。

実は購入当初からぬるさは感じていたのだが、年々ぬるくなってきていていよいよ直すこととした。
今年の冬は特に寒いし、来週からもマイナスの日が続くので備えておきたい。

温風がぬるいという事は冷却水温が上がらない状態である。
やはり原因はサーモスタットの劣化だろう。

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という事で、サーモスタットの交換を行う。
写真中央のラジエタホースがつながってるアルミハウジング内にサーモスタットがある。

そのまま開けるとクーラントがじゃじゃ漏れするはずなので、
ハウジングを開ける前に青矢印部にあるラジエタドレンからクーラントを抜いておく。

ドレンを開けるとクーラントが排出される。
オイルの様に粘度が高いわけでないのに意外に時間がかかる。

ずっと待っとくのもあれなので、、、



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並行してバイクのタイヤ交換を行う。

引退時期を見誤り、満身創痍の先代。(左側)
これ以上戦い続けるのは無理である。


先代をホイルから外したところで、クーラントが抜けきったようだ。

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再び車の作業へ。
ハウジングを開けるとこんな感じでサーモスタットが入っているので、
パッキンと一緒に新品に交換する。

サーモを外した瞬間にクーラントが多少溢れ出るが、これはまあ仕方ない。

元通りに組みなおし、ドレンを閉めてラジエタにクーラントを入れる。(再利用だ)
エンジンをかけてエア抜きしつつ全量をラジエタに戻したら完了。

これで明日から暖かい車内になるだろう。


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そしてまたタイヤ交換作業へ。

私は「最初にバルブを入れる」派だ。

最後に入れようとすると位置と向きが合わせにくくて非常にイライラするのだ。

で、更に言うとタイヤレバーも「3本使う」派である。


さ、明日に備えて寝よう。。。

第112回合同演習 

更新遅くなりましたが、、、

前日の土曜日に続き翌日曜日もテージャスへ。

練習の2daysは、何年も前に行ったチーズナッツパーク以来で、
テージャスでの2daysも初めてのこと。

今日は誰かいるかな~と思い会場入りするとやはりそこには「主」が。
他にも愛好家が2名と、昨日とはうって変わっての盛況ぶり。

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昨日より暖かい。雪も解け始めてていい具合に滑る。

ただ、どうにもタイヤが空転し過ぎ。
久しぶりに無印YZにも乗せてもらったが、ブロックが生きてるタイヤは「前に出る」感が全く違う。
1年ほど使っただろうか。VE33を引退させる決意をした。

ただ、次もVE33だ。すでに手配済みである。

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無数の気持ち悪い幾何学模様を刻んだ。
クルクル回ってるのはほぼ私の仕業だ。

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洗車時に本日のダメージに気付いた。
転倒した際に木にロックされたので、あの時だろう。
その後も普通に走れたので気が付かなかった。

さて、明日は修理だ。タイヤ交換も。

トランポの方も暖房がぬるくて寒いのでこちらも。

第111回公式練習 

とても寒かった土曜日。

車の温度計では朝の気温が-6℃。なかなか強烈な冬将軍だ。

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程よい深さで軽い雪なので、低山タイヤでもそこそこ走れる。

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だーれもいないので、あまり山奥には行けない。
今回は主にモトクロスコースで練習。

路面はご覧の様に雪なので滑ることは頭でもわかっているし、実際に滑る。

でも、ギャップが見えないので恐怖心が少ない。
いつもは手前で減速して低空飛行するジャンプだが、今回は普段より高く飛べる。
着地も雪のおかげでふんわりソフトなので怖くない。

本来はドライの方が安全で高く飛べるはずなのに、
雪でマスキングされた状態の方が高く飛べるとは・・・

大人になると、こうやって自分の限界以下の所を限界と決めつけてしまうのだなと
どん兵衛を食べながら人生論的な事を考えてしまった。

まあ、これまでの経験でも「行けるライン」がイメージできない限り成功することは無く、
バイクに上手く乗るためには大切な事だと思う。

つづく。

第110回合同演習 

2018年走り始め。

ほんとは3日に行く計画だったが、寒くて家から出れなかった^^;

そんなわけで始まった2018シーズン。本年もよろしくお願いします。

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新年初めは、たくさんの青いバイクの方達と走れて楽しい一日となった。

ライダーそれぞれの走行ラインがいろいろ見れたのは刺激になった。

サッカー界で「ファンタスティック」と称される選手は、人とは違うボールの動かし方のアイデアを持っている。
エンデューロ界も同様で、アイデアの引き出しは大変重要である。
ライディングの技術向上はもちろん、レース時の瞬間的なライン選択の際にも大切な能力と思う。

テージャスに関しては毎週の様に通ってるので、新しいラインを常に考えているのだが、
まだまだだなと改めて感じた。

引き続きファンタスティックなライダーを目指したい。

(ちなみに、サッカーについては特別詳しいわけではない。)